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ユニー、愛知県瀬戸市にプロセスセンター開設、6月本稼働

2015年3月23日 (月)

フードユニー、愛知県瀬戸市にプロセスセンター開設、6月本稼働ユニーは23日、愛知県瀬戸市で中京・関西エリアと長野県下のアピタ・ピアゴ全143店舗の精肉・鮮魚加工作業を集約する「瀬戸プロセスセンター」のテスト稼働を今月27日から開始し、6月に本稼働へ移行すると発表した。

稼働を開始する瀬戸PCは、これまで店舗ごとに実施していた精肉・鮮魚の原料の仕入れから加工までを行う。加工作業の集約により、店舗作業を軽減し、売場作りや接客に注力できる体制を整える。

原料の一括仕入れによって商品現下の低減をはかり、同社のプロセスセンターでは初めて煮魚や焼き魚などの下処理を取り扱う。

ユニー、愛知県瀬戸市にプロセスセンター開設、6月本稼働山梨・静岡県の店舗をカバーする牧之原PC(2010年1月稼働)、関東と福島・新潟県をカバーする関東PC(14年3月稼働)に続く3拠点目として開設するもので、これによりプロセスセンターがカバーする店舗の割合はアピタ・ピアゴ全216店舗の9割となる。

ユニー、愛知県瀬戸市にプロセスセンター開設、6月本稼働

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