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ケイト・スペード、IT責任者が語るAWS移行の全舞台裏

2015年8月5日 (水)

アパレル米国発のライフスタイルブランド「ケイト・スペード ニューヨーク」は、2009年から国内展開を開始し、2年後11年8月期には売上高48億9300万円(48%増)、経常利益5億3300万円(87%増)と急成長。

開幕まで1か月 Infor Business Innovation Day 2015

ケイト・スペード「事業の急拡大、元親会社からのシステム独立」
ケイト・スペード、IT責任者が語るAWS移行の全舞台裏おすすめ対象業種:ファッション・アパレル、ECの情報システム部門、フルフィルメント部門
講演テーマ
「情シス部門責任者が語る!ケイト・スペードのAWS全面構築事例-ERPを含めたAWS移行の経緯、ポイント-」

サンエー・インターナショナル(現TSIホールディングス)と米国ケイト・スペード社の合弁でスタートしたが、加速度的な事業拡大と12年11月にケイト・スペード社の100%出資へと切り替わったことから、効率的な基幹業務システムの構築が急務となっていた。

ケイト・スペード、IT責任者が語るAWS移行の全舞台裏そこで、日本法人「ケイト・スペードジャパン」が選択したのは、ディスクボリュームの容量をあとから変更でき、AMIと呼ばれるシンプルなサーバー管理システムが提供されるAWS(Amazon Web Services)の柔軟なサーバー環境と、ファッション業界の複雑な事業構造に適したERPソリューション「Infor M3」の組み合わせだった。

Infor M3をAWS上で構築したのは国内初の事例で、ことし2月に稼働を開始したケイト・スペードジャパンの取り組みは、商品企画から物流まで複雑な構造を抱えるファッション業界で大きな注目を集めている。

このセッションでは、ケイト・スペードジャパンの情報システム部門責任者、岡本直子氏(オペレーション&テクノロジー部ITシニアマネージャー)と、インフォアジャパンの小笠原光志氏(ビジネスコンサルティング本部ビジネスコンサルティングマネージャー)が、「元親会社(サンエー・インターナショナル)からのシステムの独立と、ビジネスのさらなる拡大」に向けてInfor M3をAWSクラウド環境で構築した経緯、プロジェクト成功のキーポイントを振返り、ケイト・スペードジャパンの今後のビジネス・IT戦略を紹介する。

■詳細・参加申込みサイト
https://www.entryweb.jp/inforevent/

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