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日本生協連の廃棄PB食品、「みのりフーズ」倉庫で発見

2016年1月19日 (火)
▲みのりフーズの倉庫で発見されたPB食品

▲みのりフーズの倉庫で発見されたPB食品

フード日本生活協同組合連合会は18日、外食チェーンの廃棄冷凍カツの転売先として報道されている「みのりフーズ」の倉庫で、コープブランド(PB)商品が見つかり、「一部が転売された可能性がある」との連絡を行政から受けたと発表した。

みのりフーズの倉庫で発見されたのは「コープびんちょうまぐろスライス80グラム」で、昨年4月30日に販売を終了したが、残った商品の廃棄処理を輸入者の「MNリテールサービス」が行ったという。

日本生協連は「廃棄物処理法に則った廃棄処理」が15年5月20日に完了したことを確認、「廃棄処理されたものが不正に流通したことは、極めて遺憾だ」としている。

15年5月1日以降は販売されておらず、すでに賞味期限は切れているが、同会ではこの商品が手元にあった場合、決して喫食しないよう呼びかけるとともに、「行政による調査と警察による捜査に全面的に協力していく」と表明した。

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