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杏林製薬、岡谷工場の生産機能移転し9月閉鎖

2016年2月23日 (火)

拠点・施設キョーリン製薬ホールディングスは23日、子会社の杏林製薬が岡谷工場(長野県岡谷市)のすべての生産機能を移転し、閉鎖すると発表した。跡地利用は未定。

グループの生産体制の最適化に向けた取り組みの中で、杏林製薬岡谷工場の生産機能をキョーリン製薬グループ工場などに移転し、9月に閉鎖。これに伴い、工場閉鎖損失27億円を特別損失に計上する。

■岡谷工場の概要
所在地:長野県岡谷市湖畔1-14-3
土地面積:1万5861平方メートル
延床面積:1万5484平方メートル
従業員数:55人(2015年3月末時点)

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