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ラクーン、受発注システムとほかのシステムの連携ツール提供

2016年3月15日 (火)

サービス・商品ラクーン(東京都中央区)は15日、同社が運営するクラウド受注・発注システム「COREC」(コレック)からほかのシステムへ自動でデータを取り込むことができるAPIの提供を開始した。

このAPIを利用することで、CORECを利用している企業は導入済みの販売管理、倉庫管理、会計管理システムなどに自動でデータを取り込むことができるようになる。これにより、利用者は受注・発注を起点に発生する業務の時間と手間を削減できる。

CORECは現在、5000社以上のユーザーがあり、農家・農園と飲食店、部品メーカーと工場、アパレルや雑貨メーカーと小売、チェーン店の本部と店舗など、幅広い業種が受注・発注に活用している。

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