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近鉄エクスプレスが物流担う

マイクロアド、インド越境EC支援サービスを開始

2016年3月17日 (木)

ECマイクロアド(東京都渋谷区)は17日、インド子会社のマイクロアド・インディアが同国への進出日系企業を対象に、同国内でEC販売できるようにする「マーケットプレイス型のインド越境ECパッケージ」の提供を開始する、と発表した。

マイクロアド、インド越境EC支援サービスを開始

マイクロアド、インド越境EC支援サービスを開始ECを通じた日系企業のインド進出ニーズが高まる中、販売、物流、現地サポートの構築負荷がボトルネックとなっているほか、同国の小売外資規制で消費者に商品を直接販売するECが禁じられていることから、マーケットプレイス型のEC運用が欠かせない状況となっている。

マイクロアドのマーケットプレイス型インド越境ECサービスは、南アジアの同社ネットワークとネットマーケティングのノウハウを活かしながら、近鉄エクスプレスのインド法人「KWEインディア」を物流パートナー、GIETL社を販売パートナーとして提供する。

具体的には、BtoB取引が認められている点を生かし、外資企業でも販売可能なマーケットプレイス型ECを提供。アマゾンやフリップカートなど既存のマーケットプレイスを通じて販売するだけでなく、1社限定のマーケットプレイス型ECサイトを構築するニーズに対応する。

輸入・販売業務をGIETL社が担当し、物流は倉庫保管、倉庫から個人宅への配送業務をKWEインド法人に委託。EC構築や集客、CRM施策はマイクロアドが受け持つ。決済は代引きに対応しているほか、オンラインペイメントについても現地のペイメント会社と契約できるようにする。

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