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アルフレッサ、京都市に新配送拠点を建設

2016年3月24日 (木)

メディカルアルフレッサホールディングスは24日、中核事業子会社のアルフレッサが京都市伏見区に新たな配送拠点「京都医薬品センター」を開設すると発表した。

京都医薬品センターは、多くの医療機関が集まる京都の中心部に位置し、豊富な在庫を備えることでさらにすばやく安定的な物流を展開できる基盤を整える。

同センターには、京都中央支店、京都病院中央支店、京都南病院支店、京都東支店、京都西支店、京都南支店、京滋支店(試薬機器)の営業拠点を集約し、地域に密着した医薬品流通の提供につなげる。

同社は医療用医薬品卸売事業の重点方針として、物流機能の高度化を掲げ「顧客ニーズとローコストオペレーションをバランスよく満たす物流拠点」の構築に取り組んでいる。

■施設の概要
名称:京都医薬品センター
所在地:京都府京都市伏見区中島北ノ口町25
敷地面積:7827平方メートル
建築面積:5435平方メートル
延床面積:2万1115平方メートル
構造:鉄骨造、4階建て
保管品目:2万5000品目
設備投資額:総額61億円(土地、建物、物流機器など)
稼動開始日2016年5月6日

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