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ローソン、熊本県の配送拠点から県内店舗配送を再開

2016年4月18日 (月)

荷主ローソンは18日、熊本チルド配送センターから熊本県内の店舗への配送を再開する。

同社は16日に営業中の61店舗へ商品配送を実施したが、道路が不通になっているなどの理由で途中で引き返さざるを得ない状況が続き、納入できたのは28店舗にとどまっていた。

翌17日には、佐賀チルド配送センターから弁当・おにぎり・ベーカリーなどを熊本市内に一括配送し、そこから同社店舗指導員(SV)や本部応援スタッフが乗用車などで店舗へ配送。

18日以降は熊本チルド配送センターから直接店舗への配送を再開する。大分県内の店舗に向けては通常通りの配送を継続している。

また、全国のローソン店舗から熊本県宛てへのゆうパックの受付は一時停止。熊本県以外の九州各県宛て、九州各県から発送のゆうパックは、配達希望日から遅れる可能性がある。

熊本県内には全部で141店舗あり、本部社員を派遣して店舗内売場の修復を実施しているが、停電・断水や店員の確保・商品納品状況によって一時営業となっている店舗も出ている。熊本市、上益城郡、宇城市の6店舗では、設備の倒壊や破損などの危険性があるため、改修を理由に完全休業中。

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