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サンゲツが17年1月に新WMS稼働、物流拠点相次ぎ開設

2016年5月26日 (木)

拠点・施設サンゲツは2017年1月をメドに、基幹システムや営業戦略と連動した新たな物流システム(WMS)の稼働を開始する。併せてSCMの見直しや物流拠点の再整備、物流設備・機器の再構築といった物流改革に取り組む。

(出所:サンゲツ)

(出所:サンゲツ)

物流情報システムの再構築は、6月までシステム設計・開発を続け、7月から年内いっぱいかけて運用準備や以降リハーサルを続け、来年1月からの稼働開始を見込む。

これと同時に拠点再整備にも取り組んでおり、8月にも埼玉県久喜市に延床面積9000坪の物流拠点「久喜センター」が稼働するほか、17年1月に中部ロジスティクスセンターII(延床面積7400坪、愛知県稲沢市)、18年1月に平和島センター(延床面積6700坪、東京都大田区)――と、2年以内に新拠点が続々と稼働に入る。

平和島センターは、17年夏に竣工する東京流通センター(TRC)の新B棟を利用するとみられる。

 

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