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岡山県の倉庫、8月の入庫高18.2%増加

2016年10月11日 (火)

調査・データ岡山県倉庫協会は7日、8月の県内倉庫動向をまとめた。1-3類倉庫の所管面積は81万2850平方メートル(前年同月比2.3%増)となり、利用率が67.4%と1.9ポイント減少した。

野積倉庫は所管面積が前年並みの2万8195平方メートル、利用率25.5%(1.7P減)、貯蔵槽倉庫は所管面積36万8702平方メートル(前年並み)、利用率59.7%(4P増)、危険品倉庫は9885平方メートル(前年並み)、利用率68.2%(2.9P減)――となった。

会員事業者数は83社で1社増えた。

全種別の合計入庫高は30万2429トン(18.2%増)、金額ベースで468億1791万円(0.1%減)、出庫高は29万8798トン (4.9%増)、486億6261万円(0.8%減)で、月末保管残高は55万5410トン(0.8%減)、946億8997万円(3.1%減) で、回転率は54.3回と7.2回増加した。

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