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GLP、横浜市の物流施設で地域住民ら150人と避難訓練

2016年11月10日 (木)
GLP、横浜市の物流施設で地域住民ら150人と避難訓練
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荷主グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(GLP)は9日、横浜市と2014年に津波発生時に施設提供する協定を締結して以来、毎年行っている避難訓練を6日に物流施設「GLP横浜」で開催したと発表した。

訓練には地域住民、行政、GLP社員など、昨年の2倍となる150人が参加した。今年は新たな試みとして屋上への避難訓練後に、鶴見区の消防音楽隊が演奏会を開いた。

同社は「津波発生時などに避難者に対して、一時的に施設を開放し避難を支援する」とし今後も地域と協力して取り組む。

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