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鈴木薄荷、神戸医療産業都市に工場と研究施設

2016年11月11日 (金)
鈴木薄荷、神戸医療産業都市に工場と研究施設
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拠点・施設神戸市は11日、神戸医療産業都市に天然ハッカ原料油からL-メントール(結晶)、ハッカ油を精製している天然ハッカメーカーの鈴木薄荷(神戸市灘区)が進出すると発表した。

同社は、明治から昭和にかけて世界的な総合商社だった旧鈴木商店のハッカ事業を継承して誕生した企業で、医薬品製造のGMPを基準にすべての製品で日本薬局方品、食品添加物公定書、医薬部外品の規格に対応しているのが特徴。

顧客サービス、生産能力の効率の向上を図るため、国内外へのアクセスに優れたポートアイランド(第2期)に本社・製造施設、研究所を移転することになった。

ポートアイランドでは、製造工場用地として3477平方メートルの敷地に本社、製造施設、研究所を建設し、2017年9月から薄荷製造販売、医薬品原料・化学工業薬品の販売事業を開始する。延床面積は3097平方メートル。

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