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主要12都市の冷蔵倉庫、10月の入庫量全エリアで減少

2016年11月22日 (火)

調査・データ日本冷蔵倉庫協会が22日に発表した、10月の主要12都市の庫腹利用状況によると、前年同月と比べて入出庫量、回転数、月末在庫量が減少した。

入庫量は札幌、仙台、船橋、東京、川崎、横浜、名古屋、大阪、神戸、広島、松山、福岡――の主要12都市全エリアで前年を下回り100万7132トン(6.2%減)。出庫量は札幌、横浜、大阪、広島を除いて減少し102万5783トン(1.7%減)だった。

月末在庫量は広島、松山が伸びた一方、187万4206トン(1%減)となった。回転数は6.48回で0.1回減少、札幌、東京、横浜、大阪を除き下回った。

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