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医療機器メーカーがレッドウッド川越DCのA棟を全利用

2016年12月2日 (金)
医療機器メーカーがレッドウッド川越DCのA棟を全利用
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拠点・施設ESR(旧レッドウッド)は2日、埼玉県川越市に竣工した物流施設「レッドウッド川越ディストリビューションセンター」で、医療機器メーカーのフィリップス・レスピロニクス合同会社とA棟全棟の賃貸借契約を締結したと発表した。

契約期間は11月17日から2026年11月30日までの9年間で、フィリップス社は倉庫4597坪、事務所356坪の計4953坪賃借する。

この契約締結により同施設はすべての賃貸部分の契約を完了し、満室稼働となった。

フィリップス・レスピロニクスは、主要高速道路5路線が利用でき、首都圏広範囲へのアクセスに優れた立地、従業員の通勤の利便性などを評価し、契約を締結することとした。また、物流機能を同施設に集約・統合し、首都圏の戦略拠点とする。

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■レッドウッド川越ディストリビューションセンター概要
所在地:埼玉県川越市鴨田山王下町3453-1
敷地面積:2万6800平方メートル(8100坪)
賃貸面積(A・B合計):5万2000平方メートル(1万5750坪)
竣工日:2016年2月

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