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バニーホップ、接続するだけで機器をIoT化する製品

2016年12月14日 (水)

ECバニーホップ、接続するだけで機器をIoT化する製品バニーホップ(東京都渋谷区)は14日、接続するだけで機器をIoT製品化するというLANコネクター製品「IoTコネクター」の提供を開始したと発表した。

IoTコネクターを接続した機器は、PCやスマートフォンからインターネット経由で遠隔操作が可能になる。IoTコネクター自身がクラウドとの暗号化通信を確立するため、VPNやファイアウォールなどの設定は不要で、すでに設置済みの機器にも取り付けることができる。

これにより、カレンダーや時刻設定によるタイマー起動、一度にたくさんの機器を制御、動作状況の確認や通知、スマートフォンからの遠隔操作――といった「さまざまな業界・分野で簡単に製品のセキュリティを確保した遠隔操作、IoT化が可能になる」。

クラウドはアマゾンウェブサービス(AWS)IoTプラットフォームに対応し、今後は死活監視、動作ログ管理、メール、チャット通知、グラフ表示、データストレージ機能といったサービスの提供を検討する。

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