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ニチレイロジ、鹿児島県曽於市の物流拠点に1.5次加工場

2016年12月26日 (月)

フードニチレイロジグループ本社傘下のニチレイ・ロジスティクス九州は、既存の物流拠点敷地内に農産加工品(1.5次加工品)の製造加工場を設ける。

同社は九州・山口地区で低温物流事業を展開しており、2011年9月に稼働した鹿児島曽於物流センターでは、南九州産の農畜産品の保管・流通加工業務などを手がける。

同センターの工場増設計画は、農産品に1.5次加工を加えて付加価値を高めた商品の取引先からの需要増に対応するために決めたもので、農産品の種類・用途に応じてトリミング(カット)や蒸し加工などを行い食料品製造業者などが利用しやすい形態に加工する。今後は事業規模の拡大を視野に入れ、地元食料品製造業者との連携を強化していく。

■ニチレイ・ロジスティクス九州鹿児島曽於物流センターの概要
所在地:鹿児島県曽於市末吉深川11111-9(内村工業団地内)
用地面積:2万835.40平方メートル
建物面積:8546.80平方メートル
従業員数:26人(2016年11月末時点)
売上高:6億1400万円(2016年3月期)
事業内容:冷蔵倉庫業、貨物利用運送業

■増設工場の概要
工場名:ニチレイ・ロジスティクス九州鹿児島曽於物流センター第一加工場(仮称)
所在地:鹿児島県曽於市末吉深川11111-9(既存敷地内)
用地面積:2万835.40平方メートル(既存敷地)
建物面積:1282.22平方メートル
着工:2016年12月
操業:2017年9月
新規雇用予定者:5人
投資予定額:6億円
事業内容:農産加工品(1.5次加工品)の製造
生産計画:1.5億円(初年度)

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