ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

名古屋・四日市港、伊勢湾一体運営目指し新会社

2017年3月14日 (火)

ロジスティクス名古屋港管理組合と四日市港管理組合は13日、「伊勢湾で一つの港湾運営会社」の指定に向け、5月をメドに設立を目指す新会社の概要や今後のスケジュールを公表した。

一体的なコンテナターミナル運営を図るため、両港の特例港湾運営会社(名古屋港埠頭と四日市港埠頭)、両港の港湾管理者(名古屋港管理組合・四日市港管理組合)の4者による協議を進め、月内に両管理組合の議会定例会へ予算を提出する。

その後、5月をメドに名古屋港管理組合が65%、四日市港管理組合が35%を出資して資本金3000万円の新会社を設立。設立した後に民間からの出資受け入れと特例港湾運営会社の機能移行を想定する。

地元の体制を整えた上で6月頃には国土交通大臣へ港湾運営会社の指定を申請する。

この記事のその他のテーマ