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ダブル連結トラック実験、新たにヤマト・福通参加

2017年3月15日 (水)
ダブル連結トラック実験、新たにヤマト・福通参加
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行政・団体国土交通省は15日、ダブル連結トラックの実証実験参加者を新たに2社追加すると発表した。

ダブル連結トラック実験、新たにヤマト・福通参加02昨年11月22日から、埼玉県狭山市-愛知県豊田市間、群馬県太田市-三重県鈴鹿市間で日本梱包運輸倉庫が6台のトラックを使用して実験を行ってきたが、3月17日から新たにヤマト運輸と福山通運が実験に加わる。

福山通運は同日22時から静岡県裾野市-愛知県北名古屋市間で、ルートは裾野営業所-東名裾野インターチェンジ(IC)-新東名新清水ジャンクション(JCT)-新東名豊田東JCT-名神岐阜羽島IC-岐阜支店-名神岐阜羽島IC-名神一宮IC-名古屋支店――の278キロを1日1台走行する。

ヤマト運輸は同日23時から神奈川県愛川町-愛知県豊田市間を1日2台走行。厚木ゲートウェイベース-圏央道圏央厚木IC-東名海老名JCT-東名御殿場JCT-新東名豊田東JCT-伊勢湾岸道豊田南IC-中部ゲートウェイベース――の282キロのルートを走る。

なお、実験参加者は引き続き公募しており、今後段階的に参加者を追加する。

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