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2月の主要ドライ貨物動向、鉄鉱石輸入7.9%減少

2017年4月20日 (木)

調査・データ日本海事センターは20日、2月の主要ドライバルク貨物の荷動き状況をまとめ、公表した。2月の国内輸入は鉄鉱石が前年同月実績を7.9%下っ回た。オーストラリアが6.2%減少したほか、ブラジルが12.3%減となった。粗鋼生産は前年並みとなった。

石炭は3.9%減。オーストラリアが1.9%減少、インドネシアが14.5%減。原料炭は7.1%減、燃料炭が1.7%減少

 

、鋼材輸出は5.1%減。韓国、米国4か月連続減となったが、中国、タイは4か月連続増だった。

一方、中国では、鉄鉱石輸入が13.4%増。オーストラリアが10.8%増、ブラジル7.6%増。石炭輸入は30.6%増で7か月連続の増加。インドネシアが22.2%増、オーストラリアが16.7%増。同国発の鋼材輸出量は26.1%減と7か月連続で減少した。