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データ・テック、デジタコに自主改善

2017年5月16日 (火)

行政・団体データ・テック(東京都大田区)は16日、デジタルタコグラフの内部プログラムで不備が生じるおそれがあることが判明したとして、国土交通省から許可を受け、自主改善を実施すると発表した。

対象製品は「SRVDigitacho N」「SR Connect」の2機種で、デジタコデータ、同社固有データがSDカードにデータが記録されないことがある。ただし、デジタコデータ(法三要素)は運行記録計本体内部の車載記録部(本体内部メモリ)には記録されており、運行記録計による記録については問題ないという。

また、デジタコデータが本体内部メモリに記録されていないことがある。しかし、SDカード にデジタコデータ・同社固有のデータ は記録されており、 運行記録計による記録には問題ないとしている。

改善対策として、通信型の場合は自動配信により内部プログラムを更新し、カード型の場合は改善された内部プログラムの入った専用のSDカードを貸与する。