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日本産業機械工業会調べ

4月の産業機械輸出契約高18.2%減少

2017年6月12日 (月)

調査・データ日本産業機械工業会は12日、4月の産業機械輸出契約状況を発表した。主要70社の輸出契約高は516億7200万円(前年同月比18.2%減)となった。

地域別構成比は、アジアが64.1%、北米15.2%、欧州8.6%中東4.7%、ロシア・東欧3.9%、アフリカ1.7%となった。

機種別では、ボイラ・原動機がアジア、北米、オセアニアの減少で69.8%減、鉱山機械はアフリカの増加で30%増、化学機械がアメリカ、アフリカ、ロシア・東欧の増加で26.6%増、プラスチック加工機械がアジアの増加で60.4%増となった。

風水力機械は中東、北米、ロシア・東欧の増加で9.2%増、運搬機械がアジアの減少で41.6%減、変速機がアジアの減少で9.3%減、金属加工機械がアジア、北米の増加で5.8倍増、冷凍機械が北米の増加で6.6%増となった。