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ニチレイ、定温物流事業で3年間に設備投資378億円

2013年5月7日 (火)

フードニチレイは7日、2015年度を最終年度とするグループ中期経営計画「ライジング2015」を策定したと発表した。このうち、低温物流事業では、期間中の3年間で、低温物流事業ではリースを含め、378億円の設備投資を行う。国内最大のネットワークをさらに拡充して保管、輸配送需要の取り込みを加速し、売上の拡大を図る。

具体的には、首都圏・関西圏を中心に設備投資を実施し、集中する物流ニーズの取り込みと効率化を図る。また、これまで輸配送需要の取り込みが遅れていた地域でも、組織再編を通じて本格的に運送事業の拡大に取り組むとともに、海外事業を成長の柱の一つに位置付け、欧州や東南アジアで事業拡大を図る。

これらの取り組みにより、最終年度の15年度に部門売上高1790億円、営業利益90億円を目指す。

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