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「IIF広島ロジスティクスセンター」の信託受益権取得

ムロオが全棟利用、産業ファンド投資法人取得の新施設

2014年3月17日 (月)

拠点・施設産業ファンド投資法人は14日付で、広島市佐伯区の物流施設「IIF広島ロジスティクスセンター」の信託受益権を取得完了した。取得額は35億4000万円で、ことし1月に取得すると発表していた8物件すべての取得が完了した。

14日に取得したIIF広島ロジスティクスセンターは、土地面積1万6922平方メートル、鉄骨造合金メッキ鋼板ぶき3階建ての倉庫や事務所棟で構成され、倉庫棟の延床面積は2万2539平方メートル。

チルド物流に強みを持つムロオが全棟を利用し、15年間の定期建物賃貸借契約を結んでいる。広島を本拠とするムロオの拠点集約・統合ニーズに基づいて新設された同社最大級の施設で、大手食品メーカーを含む優良な荷主を抱え、複数の大手小売チェーンを配送先に抱える重要な施設となっている。

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