最新物流セミナー・イベント情報

4月 8 @ 15:00 – 17:00 Zoom
世界のムスリムの化粧品支出は660億ドルとなっており、今後の年平均成長率は2.9%で、2024年までには760億ドルに達すると予測されている。若年層の多いムスリム消費者は、所得も伸び、ライフスタイルや品質を重視した消費生活にシフトする中で、ハラール化粧品への関心や存在感が高まってきている。 このセミナーでは、ハラール認証で32年の実績のあるインドネシアのハラール認証機関LPPOM MUIから化粧品のハラール認証のガイドラインと取得のポイントについて解説し、今後のハラール化粧品の可能性について解説する。
4月 9 @ 13:00 – 17:00 オンライン(Zoom)
前回220人の経営者が参加した船井総研ロジの「物流革新セミナー2021」が、4月9日オンラインで開催される。今回のゲスト講師は、日本3PL協会でEC物流委員会委員長を務めるアスクルの川村勝宏氏。テクノロジーを駆使してEC物流に革命を起こしてきたトップランナーが、現在の物流業界をどう見ているのか、EC物流とサプライチェーンが今後どのように変化していくのか――について独自の見解を示す。 第二・第三講座では、船井総研ロジのトップコンサルタントが登壇し、「物流会社のDX」や「今後の運賃市況と”標準的な運賃”」など、2021年の業界動向や時流予測について解説する。 ■プログラム 第一講座「テクノロジーが変えるEC物流の未来」 特別講師:川村勝宏氏(アスクル執行役員LOHACO事業本部長・日本3PL協会EC物流委員会委員長) ・物流DXを実現する業界トップ企業がコロナ禍の今をどう見ているか ・テクノロジーを駆使したこれからのEC物流とサプライチェーン 第二講座「Withコロナ時代の物流業界 2021年時流予測」 講師:赤峰誠司氏(船井総研ロジ取締役常務執行役員) ・これからの運賃市況の見通しと “標準的な運賃”の扱い方 ・ロジスティクスの価値転換・物流会社の勝ち組モデルとは ・物流会社が取り組むべき物流DX 第三講座「コロナ禍の大混乱を契機に、2025年のグレート物流企業づくりを始めよう!」 講師:橋本直行氏(船井総研ロジ取締役常務執行役員) ・コロナ禍で下る物流企業、昇る物流企業 ・デジタルとアナログのバランスを取れ! ・2025年を見据えて、今、しておかなければならないこと ■開催概要 日時:4月9日(金)13時~17時 会場:オンライン(Zoom) 対象:運送会社の経営者・経営幹部 参加費:(一般)2万7500円/(会員)2万2000円 ※ロジスティクスプロバイダー経営研究会またはLPSパートナーミーティングの会員は、会費充当で参加可能 ※2人目以降は、別デバイスから閲覧の場合、会員価格で参加可能 ■詳細・申込 https://lp.f-logi.com/seminar/202104logistics-innovation/
4月 13 @ 13:30 – 15:30 Zoom
■概要 物流コスト削減テーマについては多くの企業がテーマに挙げる「在庫削減」だが、在庫は長年のテーマとして関心が高いものの、解決することが難しい。セミナーでは、そもそも在庫とは何か?在庫削減はなぜ必要なのか?在庫削減はどのように行うのか?など、基本に立ち返り、在庫の基礎とコントロール手法を解説する。 ■プログラム 「在庫削減によるコストと物流へのインパクト~もう一度、基礎から在庫について考える~」 今一度基本に立ち戻り、在庫とは何か、在庫は経営や物流コストにどのような影響をもたらすのか、在庫削減のためにはどのような取り組みを実施すべきかについて説明する。 「需給・発注部門における一般的な在庫コントロール手法と部門間の情報共有~在庫の適正化と在庫管理業務の標準化~」 需給・発注部門における在庫コントロールの手法はさまざま。このセッションでは一般的である発注点方式を元にした在庫のコントロール方法について説明する。 ■定員 100人
4月 13 @ 14:00 – 15:00 Zoom
サプライチェーンマネジメントは、激変する市場環境の中で、固定的な取引関係に縛られない「サプライウェブ」への進化が求められている。 このセミナーでは、「サプライウェブ」の概念を提唱する小野塚征志氏がサプライウェブへ至る背景と、その中で生まれたプラットフォームの事例を紹介。『サプライウェブ』『ロジスティクス4.0』著者の小野塚氏への質問時間を25分に拡張し、対話型セミナーとして提供する。 ■こんな方におすすめ 自社物流に課題意識を持つ経営層 メーカー物流部門の責任者 中期的な物流戦略を検討している担当者 物流業務に新規システム導入を検討している担当者 ■プログラム 14:00-14:25 サプライチェーンから、サプライウェブへ(小野塚氏講演) 14:25-14:50 パネルディスカッション&質疑応答 ■講師 小野塚征志氏 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了後、富士総合研究所、みずほ情報総研を経て現職。 ロジスティクス/サプライチェーン分野を中心に、長期ビジョン、経営計画、成長戦略、新規事業開発、M&A戦略、事業再構築、構造改革、リスクマネジメントなどをはじめとする多様なコンサルティングサービスを展開。 内閣府「SIPスマート物流サービス評価委員会」委員長、国土交通省「2020年代の総合物流施策大綱に関する検討会」構成員、経済産業省「Logitech分科会」常任委員、経済同友会「先進技術による経営革新委員会 物流・生産分科会」WG委員などを歴任。 ■詳細・申込 https://jp.hacobell.com/seminar/20210413
4月 13 @ 17:00 – 18:00 Zoom
ECサイトの利用増やまとめ買い需要などで、さらに人材獲得が必要となっている物流・運送業界。トラコムはIndeed運用を500社以上担当し、Indeedシルバーパートナーとして認定されている。 今回は、物流・運送業界の案件を多く担当するトラコムのIndeedアドバイザーより、応募・採用につながった運用方法やポイントを解説するほか、採用人数や予算にあわせて、いくつかの事例を紹介する。 ■講師:佐々木健介氏(トラコム Indeedアドバイザー/アカウントリーダー)
4月 14 @ 10:30 – 12:00 Zoom
■概要 3PLサービスを提供している物流現場での作業員生産性の向上で、いま一番注力しているのは、作業員の人時生産性を平準化し、作業全体の生産性を上げることでコストを改善する手段である。 この取り組みは、従来の作業効率化を追求する改善とは異なるアプローチで、「即時性」と「速効性」が特徴となっていて、作業効率化した現場でも効果が高く、作業効率化をやり尽していた物流現場でも導入から1か月余りでピッキング作業の生産性が35%も向上した。このセミナーでは、人時生産性を向上させるステップと事例を紹介する。 ■定員 100人 ■プログラム 「生産性を35%向上させた手法と事例」 作業員コントロールによる現場の人時生産性などを改善するポイントは、現状の生産性の可視化とリアルタイムに現場の要員をコントロールする運営力にある。このセッションでは、手間なく正確に個人別・作業別の作業時間を取得して、物量に合わせた作業員数の調整などで、生産性を向上させるステップを解説する。また、このステップにより生産性を35%向上させた事例などを紹介する。 「新しいアプローチで人時生産性を向上させる『FLabor』」 正確に作業実績が収集できても、それをリアルタイムに改善へ生かせなくては無意味である。このセッションでは、実機を用いて現場のオペレーションを再現し、収集した情報をどのような切り口で活用して改善につなげていくのか、具体的な活用方法を紹介する。
4月 14 @ 14:00 – 14:45 Zoom
■概要 軽貨物・一般貨物の従来の配送にテクノロジーを導入し、現在9割以上の案件が半自動でデジタル上でマッチングするプラットフォームを運営するハコベル。このセミナーではラクスルが印刷業界を刷新してきたノウハウを活用して、物流DXを実現し、実際に宅配コストを削減した事例を紹介する。 ■対象 ・物流費のコスト削減をKPIにもつ物流御担当者 ・一般貨物車両(2トン以上のトラック)や軽貨物車両の手配担当者 ■定員 200人 ■講師 石川瞬氏(ラクスル ハコベル事業本部 プラットフォーム営業部長)
4月 15 @ 13:00 – 13:45 Zoom
■対象 ・年末の繁忙期、増大する配車業務のため残業が多い ・急激な需要変化に応じて、車両の手配が出来ない ・他部門や複数の運送会社との情報共有がスムーズにいかない ・次世代の配送業務・組織の構築を考えている ・配車管理システムを導入を検討しており、導入事例・イメージを知りたい ■概要 繁忙期の配送ミスをゼロにしたネスレの事例をもとに、配車管理システム「ハコベルコネクト」を使ったデジタル配車のオペレーションを具体的に紹介する ■定員 200人 ■講師 齋藤祐介氏(ラクスルハコベル事業本部 ソリューション事業部 パートナー)
4月 15 @ 13:30 – 15:00 Zoom
国土交通省が「働きやすい職場認証制度」を創設したことを踏まえ、来たる物流業界における2024年問題について考える。 ■内容 1.深刻化する運送業界の人手不足の現状 2.働き方改革による解決方法 3.来たる運送業界における2024年問題を考える 4.「働きやすい職場環境認証制度」とは 5.こころとからだのケアを行い「働きやすい職場」の実現を ■プレゼンター 東海電子東京営業所 主任 鈴木善郎氏
4月 15 @ 14:00 – 16:00 九段第33合同庁舎 11階 共用会議室
職場の熱中症により、全国で毎年約20人が亡くなり、約1000人が4日以上仕事を休んでいる。 厚生労働省は、夏季を中心に「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を展開。4月はその準備期間となっている。2021年は、昨年延期となった2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催も予定されており、競技大会開催関係業者の熱中症予防対策に万全を期すことも重要とされる。 申し込みは、申込票をFAXまたは郵送、もしくはメールにて。 ■申込票(PDF版) https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/content/contents/000835267.pdf
4月 16 @ 14:00 – 15:30 Zoom
近年、産廃業界では深刻な人手不足や高齢化が問題視され、またコロナの影響により働き方改革が叫ばれる中、業界の特性から、それを推進するのが難しいと言われている。そんな中で、注目されているのがDX(デジタルトランスフォーメーション)である。DXが推進されている昨今、産廃業界でもクラウドシステム、RPAやAIなどの新技術の活用が必須である。今後は、これらの技術を活用し、各スタッフが働く現場において、日々の業務量を削減・効率化することが重要である。同セミナーでは、産廃業界で推進していくべきポイントややり方を、具体的なツールや事例を交えて紹介する。 ■プログラム 第1部:産廃業界の課題とDX の活用法 第2部:産廃業務の自動化を実現する 国内シェアNo.1「WinActor」とは!? 第3部:「産廃業界 DX 革命事例 」
4月 16 @ 15:00 – 15:45 Zoom
■対象 ・物流費のコスト削減をKPIにもつ物流御担当者様 ・一般貨物車両(2トン以上のトラック)/軽貨物車両の手配担当者 ■概要 軽貨物・一般貨物の従来の配送にテクノロジーを導入し、現在9割以上の案件を半自動でッチングを実現するマッチングプラットフォームを運営しているハコベル。ハコベルを利用して配送と営業行為を完全に分けることで営業効率が最大化した事例を紹介する。 ■定員 200人 ■講師 石川瞬氏(ラクスル ハコベル事業本部 プラットフォーム営業部長)
4月 19 @ 18:00 – 19:30 日本ロジスティクスシステム協会内会議室&Zoom
■第1回セミナー概要 講師:中原久根人氏(SOUCO代表) 講演テーマ:「倉庫の空きスペース情報を集約しマッチングするサービス」 ■定員:10人(ただしオンライン募集については人数制限なし)
4月 20 @ 14:00 – 16:00 あいおいニッセイ同和損保 新宿ビル 地下1階ホール
セミナー概要:第一部「交通事故情勢と交通事故防止活動について」 講師:警視庁交通部 担当官 第二部「ドライブレコーダーの活用ポイントについて」 講師:MS&ADインターリスク総研 交通リスク第一グループマネージャー 近藤真氏 募集定員:100名(定員に達した時点で締切) ※前回(3月2日)に受講した者は除く ※募集人数は、1事業所1名まで 申し込み:別紙申込書に必要事項を記入し、下記へFAXを送信。 03-5828-1293(セミナー事務局) 東京都感染拡大防止ガイドラインに基づき、本セミナー参加の場合には、必ずマスク着用。
4月 21 @ 00:00 – 00:00 box(オンラインストレージ)内
■概要 物流課題でよく挙げられる物流コスト削減には、運賃、荷役、保管、拠点配置など様々な視点が必要になる。どこに、どれぐらいの規模の拠点を配置するかによって輸送距離、保管、作業の面から想定されるコスト削減および安定化物流のポイントを解説する。 また、物流体制の構築において欠かせないのが、物流BCP(事業継続計画)だが、これまでは地震、風水害を想定した物流の継続体制が大半だった。しかし昨年発生した新型コロナウィルスから新たに「感染症」に対しても、BCP対策が求められるようになってきた。動きを止めることができない物流において、災害によるリスクを軽減するための物流BCP構築の視点について解説する。 ■講座内容 第1講座:現状分析手法 講師:渡邉庸介氏(船井総研ロジ ロジスティクスコンサルティング部長) ・「視える化」の必要性 ・現状把握のポイント ・現状把握の事例 第2講座:物流コスト削減手法 講師:渡邉庸介氏(船井総研ロジ ロジスティクスコンサルティング部長) ・拠点配置から考えるコスト削減 ・輸配送から考えるコスト削減 ・作業から考えるコスト削減 ・保管から考えるコスト削減 第3講座:拠点計画 コンサルタントの立案手法 講師:安川洋介氏(船井総研ロジ ロジスティクスコンサルティング部 チームリーダー) ・拠点計画の視点 ・拠点配置の立案手法 ・拠点分散と拠点集約の効果 第4講座:災害が起きてからでは遅い!今見直すべき物流BCPとは 講師:安川洋介氏(船井総研ロジ ロジスティクスコンサルティング部 チームリーダー) ・物流BCPとは ・物流BCPの重要性 ・BCPから見た拠点配置 受講方法 :「動画視聴」 ・受講期間内に、録画した動画をオンライン(box)で視聴して受講する。 ・受講期間内であれば、動画は都合の良いタイミングで何度でも視聴可能。
4月 21 @ 10:00 – 11:00 Zoom
概要 新型コロナウイルスの感染拡大、人手不足、ニューノーマルの時代に突入した今、物流業界でもDX(デジタルトランスフォーメーション)を活用したビジネス変革は急務となっている。このセミナーでは、物流業務の中でも取り組みやすく、効果が出やすい「送り状発行業務」による、DXへの取り組み事例を紹介する。 第一部 物流DX!送り状発行システム「送り状名人」導入による作業効率化に向けた働き方改革への挑戦 世界に誇るものづくりの街、燕三条の外装金物メーカの物流改革。 運送会社10社をコントロールしながら、送り状発行システム「送り状名人」導入による作業効率化と生産性向上に向けた取り組みを紹介する。 第二部 送り状発行システム「送り状名人」によるDX活用例 複数の運送会社に対応可能な送り状発行システム「送り状名人」と同システムを活用した様々なDX事例を紹介する。 講師 第一部:スワロー工業 営業部 ライフスタイル事業課長 佐々木伸氏(ビデオ登壇) ユーザックシステム 東日本ソリューション営業部 大川結以氏 第2部:ユーザックシステム 大石可南子氏
4月 21 @ 14:00 – 15:00 Zoom
概要 自律走行搬送ロボットや協働ロボット導入での障壁は、仕様や特長の話を聞くだけではなかなか自分事にしにくい点にある。そこで今回は、従来の座学中心のウェビナーを一歩前に進めて、同社がシステムインテグレーションを担当した具体的な導入事例や海外導入事例を例に挙げ、「どのように顧客課題を解決したか」「技術的にハードルになったのはどのような点か」などを説明することで、よりリアルに導入プロセスを体感できるウェビナーとした。導入を実際に担当したスタッフが、自律走行搬送ロボットMiRの導入事例動画をもとに解説をする。 対象 ・製造業の工場責任者、倉庫責任者・その他、搬送、荷役作業の自動化に搬送ロボットの活用を考えている担当者 1.弊社IDECファクトリ―ソリューションズのご紹介2.導入事例紹介(1)製造業 MiR+カート(カラクリ)3.導入事例紹介(2)製造業 MiR+自動コンベア4.自律走行搬送ロボット「MiR」のご紹介 講師 田中順一氏(IDECファクトリ―ソリューションズ ロボットシステム部 営業課 チームリーダー(ロボットセーフティサブアセッサ資格取得者))
4月 21 @ 14:00 – 15:30 Zoom
概要 世界最大シェアのERPベンダーであるSAP社と共同で、荷主企業向けに物流DX(デジタルトランスフォーメーション)をテーマとしたWebセミナーを開催する。 このセミナーでは「自社の物流DXにどのように取り組むべきかわからない」という悩みを持つ担当者などに向けて、DX推進にあたって直面する課題とその解決方法を解説するほか、HacobuとSAPのシステム連携によってDXを実現する方法についても具体的紹介する。 プログラム ・日本企業のDXをいかに進めるか?  佐々木太郎氏(Hacobu代表取締役社長CEO)・宮田伸一氏(SAPジャパン 常務執行役員 クラウド事業統括) ・日本の物流におけるVisibility面での課題 佐藤健次氏(Hacobu 執行役員CSO) ・DXを実現するソリューションの紹介 1.配送案件管理サービス MOVO Vista 石川葵氏(Hacobu プロダクト責任者)  2.SAPの提供する物流ソリューション 柳瀬雄一氏(SAPジャパン インダストリー&カスタマアドバイザリー統括本部 シニアソリューションスペシャリスト) ・質疑応答
4月 21 @ 16:00 – 17:00 オンライン
67回目のCREフォーラムでは、エルテックラボ代表の菊田一郎氏が、SDGsの基礎解説から「人間的で尊厳ある雇用」や「グリーン変革」、「循環型・共有型経済」実現への未来展望まで、資料を提示しながら熱く語る。 ■プログラム 16:00~16:10 : 主催者による挨拶・会社説明 16:10~16:50 : エルテックラボ代表・菊田一郎氏の講演 16:50~17:00 : 質疑応答 ■セミナーのポイント (1)SDGsと物流SDGs (2)ゴール8/物流をディーセント・ワークに (3)ゴール7,13/物流グリーントランスフォーメーション(物流GA) (4)持続可能社会ヘの未来展望~循環型・共有型経済へ (5)まとめ/物流SDGsと物流DX、CX…”Xの時代”へ ■講師 エルテックラボ代表・菊田一郎氏 1982年、名古屋大学経済学部卒業。流通研究社で90年より月刊「マテリアルフロー」編集長、2012年より「アジア・シームレス物流フォーラム」企画・実行統括、2017年より代表取締役社長。2016年より大田花き㈱社外取締役(現任)。 2020年6月に独立、L-Tech Lab(エルテックラボ、物流テック研究室)代表として著述、取材、講演、アドバイザリー業務を軸に活動開始。同6月より㈱日本海事新聞社顧問、同後期より流通経済大学非常勤講師。 著書に「先進事例に学ぶ ロジスティクスが会社を変える―メーカー・卸売業・小売業・物流業 18社のケース」(白桃書房、共著)、「物流センターシステム事例集Ⅰ~Ⅵ」(流通研究社)、ビジネス・キャリア検定試験標準テキスト「ロジスティクス・オペレーション3級」(中央職業能力開発協会、11年・17年改訂版、共著)など。
4月 22 @ 10:30 – 11:30 Zoom
概要 物流現場では、作業依頼を「遅らす」「漏らす」「忘れる」ことは即時クレームに繋がり、信用や満足度を下げることになる。それを解決するには、個人のスキルに頼るのではなく、チームによる対応と情報管理が重要。まず錯綜する依頼内容を一元管理し「誰が、いつ、何をする」を可視化し、加えて現場とのタイムリーなコミュニケーションを通じ、チームワークを高めて仕事を進められる枠組みが必要である。セミナーでは、物流シーンでより効果的にご利用いただけるよう、タスク管理ツール「BIZBO」のデモンストレーションを交えて、使い方と業務の変化を詳しく解説する。
4月 22 @ 13:15 – 13:45 Zoom
概要 最新の調査から見えてきた荷主、物流事業者300人の課題やコロナ禍の影響などについての解説と課題解決のヒントについて講演する。 対象 ・物流や配送、物流システムに関する最新情報を知りたい方 ・業務効率化や属人化など物流業務に課題をお持ちの物流や配送に携わる物流部門の方 ・物流コスト低減や在庫削減を求められている方 プログラム ・配車・配送計画業務や、物流システム(TMS/WMS)の機能の重視点や選定時の重視ポイント、投資金額。 ・在庫補充・発注、在庫補充システムの重視点、出荷作業の課題や梱包計算システムへの投資金額。 ・IoTやAI、画像認識技術などを活用した物流改革への期待やコロナ禍、コロナ後の物流対策。
4月 22 @ 13:30 – 15:00 Zoom
国土交通省が「働きやすい職場認証制度」を創設したことを踏まえ、来たる物流業界における2024年問題について考える。 内容: 1.深刻化する運送業界の人手不足の現状 2.働き方改革による解決方法 3.来たる運送業界における2024年問題を考える 4.「働きやすい職場環境認証制度」とは 5.こころとからだのケアを行い「働きやすい職場」の実現を プレゼンター:東海電子東京営業所 主任 鈴木善郎
4月 23 @ 13:00 – 13:45 Zoom
対象 ・メーカーや3PL責任者の方 ・自社物流に課題意識をお持ちの経営層の方 ・中期的な物流戦略構築に取り組んでいる方 ・物流DX/デジタル化に取り組んでいる方 概要 出荷情報から適切な車両を見極める「配車計画」。配車計画は物流において要であると同時に、その複雑性から属人化が進んでいる。ハコベルは、ブラックボックスになりがちな配車計画をデジタル化することで自動最適化、各企業にあわせた調整機能を用意することで、配送の品質・コストを改善しながら、時間のかかる配車計画のデジタル化・自動化を実現した。 本セミナーでは、実証実験において業務時間75%、配送コスト25%削減を実現した事例のご紹介と各社の物流状況にあわせた検討方法のポイントを伝える。 定員 500人 講師 齋藤祐介氏(ラクスル ハコベル事業本部 ソリューション事業部パートナー)
4月 26 @ 15:00 – 16:00 Zoom
■概要 このセミナーでは、トナミシステムソリューションズより、業績の見える化・リアル化、正確な業務処理・収入漏れ防止、手作業分野の省力化などの効果がある、統合型運送業システム「Ktrn21」、またインフォセンスからは、点呼のデジタル化で業務品質の向上と、ガバナンスの強化を実現する「inDXs/デジタル点呼マネージャー」を紹介する。 ■プログラム Ktrn21のご紹介(トナミシステムソリューションズ) inDXs/デジタル点呼マネージャーのご紹介(インフォセンス) inDXs/デジタル点呼マネージャーは、IT点呼含めたさまざまな点呼業務に対応しているだけでなく、点呼情報・ドライバー情報・車両情報を一元的に管理できるオープン型クラウドシステムであり、企業のガバナンス強化、安全対策の徹底が求められているなか、運行業務を「見える化」し、すばやく情報把握できる仕組みを作ることで、経営者、部門長や拠点管理者、運行管理者を支援する。 ■講師 Ktrn21について:トナミシステムソリューションズ デジタル点呼マネージャーについて:インフォセンス
4月 27 @ 13:00 – 14:30 オンライン
■概要 経済活動のインフラとして不可欠であり、経営戦略上重要なファクターであるという認識が広まってきた物流・ロジスティクス。ECの伸長や人材不足の深刻化など以前から話題に上がっていた課題に加え、新型コロナウイルス感染拡大や全国で相次ぐ災害などを契機とした変革の波がやってきている。こうした状況を踏まえてこのカンファレンスでは、物流界のリーディングカンパニー3社に最新の物流事情やBCP対応の取り組み、今後の物流業界がどうなっていくのかなど、新たな時代の物流の未来に向けたイベントとなっている。 ■パネルディスカッション 佐川急便・西濃運輸・日本GLPのキーマンが語る「ニューノーマル時代を見据えたこれからのロジスティクス戦略」 ■パネリスト 山本将典氏(佐川急便 執行役員 営業開発担当・佐川グローバルロジスティクス 代表取締役社長) 関本慎太郎氏(西濃運輸 執行役員 経営戦略部長) 松脇隆氏(日本GLP 執行役員 営業開発本部長) ■トピック -緊急事態宣言下(コロナ禍)での物流事情を語る- 新型コロナ感染拡大に伴い一部地域では2回発令された緊急事態宣言。コロナ禍が物流業界にも大きな影響をもたらした中、緊急事態宣言下でも物流をストップさせないためにどんな取り組み・工夫をしていたのかを紹介する。 -EC市場の拡大を語る- コロナ禍における巣ごもり需要などにより、一般消費者にとってより身近な存在になった物流事業者の視点からみたECについての解説。コロナ禍により生活様式が大きく変化(=ニューノーマル)していく中、EC市場は巣ごもり需要などの好影響があったといわれるがBtoBの物量は実際どうなっているのかの現状について解説する。 -今後物流業界はどうなっていくか未来を語る- 今後の物流業界について、今後どの企業にとってもますます重要な課題になってくるであろう「自動化」、そして物流業界に限らず広く叫ばれて久しいテーマである「働き方改革」についての取り組みについて。
4月 27 @ 14:00 – 15:30 Zoom
ハコベルのセミナーシリーズはこれまで、「物流DX」を主要テーマの1つに据えて、その考え方や先端事例紹介を進めてきた。しかし、物流やサプライチェーン・ロジスティクスの高度化・強靭化・全体最適を考えたとき、デジタル化や自動化だけではカバーできない課題も少なくない。 今回は物流の「協働/共同・シェアリング」をテーマに設定。製配販・物流にわたる各社が企業連携することで、1社では実現できない本質的な効率化やムダの排除、高度化の事例を紹介する。日用雑貨業界で共同物流のキーマンであるサンスターグループの荒木協和理事がゲストスピーカーとして登壇し、モデレーターとの対談形式で、業界の物流課題と企業連携による解決の道を探る。 ■コンテンツ 「日用雑貨の物流・サプライチェーンを持続可能に!」 ~サンスターが協働、工夫とテクノロジーで仕掛けるチャレンジ〜 -日用雑貨業界の物流協働化の歩みをちょいと振り返る  プラネット(情報)、プラネット物流(モノ)とその後 -日用雑貨業界における新たな物流協働化チャレンジ⇒物流SDGsへ  メーカー、卸、物流会社が連携した実証実験~概要、成果と今後 -ドライバーの労働環境改善に向けた取り組み  手待ち削減、プロセス改善、300kmからのモーダルシフト ほか ■講師 荒木協和氏[サンスターグループ コーポレートマネージメント ロジスティクス担当 理事] 菊田一郎氏[L-Tech Lab(エルテックラボ)代表] 齋藤祐介氏[ラクスル ハコベル事業本部 ソリューション事業部 パートナー] ■詳細・申込 https://jp.hacobell.com/seminar/20210427
4月 28 @ 00:00 – 00:00 box(オンラインストレージ)内
■概要 物流課題でよく挙げられる物流コスト削減には、運賃、荷役、保管、拠点配置など様々な視点が必要になる。どこに、どれぐらいの規模の拠点を配置するかによって輸送距離、保管、作業の面から想定されるコスト削減および安定化物流のポイントを解説する。 また、物流体制の構築において欠かせないのが、物流BCP(事業継続計画)だが、これまでは地震、風水害を想定した物流の継続体制が大半だった。しかし昨年発生した新型コロナウィルスから新たに「感染症」に対しても、BCP対策が求められるようになってきた。動きを止めることができない物流において、災害によるリスクを軽減するための物流BCP構築の視点について解説する。 ■講座内容 第1講座:現状分析手法 講師:渡邉庸介氏(船井総研ロジ ロジスティクスコンサルティング部長) ・「視える化」の必要性 ・現状把握のポイント ・現状把握の事例 第2講座:物流コスト削減手法 講師:渡邉庸介氏(船井総研ロジ ロジスティクスコンサルティング部長) ・拠点配置から考えるコスト削減 ・輸配送から考えるコスト削減 ・作業から考えるコスト削減 ・保管から考えるコスト削減 第3講座:拠点計画 コンサルタントの立案手法 講師:安川洋介氏(船井総研ロジ ロジスティクスコンサルティング部 チームリーダー) ・拠点計画の視点 ・拠点配置の立案手法 ・拠点分散と拠点集約の効果 第4講座:災害が起きてからでは遅い!今見直すべき物流BCPとは 講師:安川洋介氏(船井総研ロジ ロジスティクスコンサルティング部 チームリーダー) ・物流BCPとは ・物流BCPの重要性 ・BCPから見た拠点配置 受講方法 :「動画視聴」 ・受講期間内に、録画した動画をオンライン(box)で視聴して受講する。 ・受講期間内であれば、動画は都合の良いタイミングで何度でも視聴可能。
4月 28 @ 09:30 – 16:30 Zoom
■対象者 これから貿易業務を始める方や海外事業・貿易担当者及び関連部署の一応の貿易実務経験はあるが、もう一度体系的に基本を学びたい方 ■内容 EPA(経済連携協定)等と初めての海外販売戦略 契約交渉の基本五条件(商品及び品質条件/価格条件/数量条件/支払条件/船積条件) 貿易条件とインコタームズ【インコタームズ2020概要】(貿易条件/インコタームズ) 基本的な輸出業務の流れ(海外取引(輸出)のポイントを知る/貿易の流れをつかむ) 易しい輸出コスト計算(ブレイクダウン方式/コストプラス方式/具体例の検討/申込(オファー)書面作成演習) 船積書類(原産地証明書を含む)と輸出申告書(船積書類/インボイス/梱包明細書/原産地証明書/保険証券/船荷証券/航空運送状/輸出申告書) 初めての輸出実践と入門演習(輸出と規制/買い手発掘/相手方調査/取引交渉/輸出契約書作成/インボイス作成) 基本的な輸入業務の流れ (電信送金方式による流れ) 初めての輸入実践と入門演習(輸入と規制/輸入契約書作成/貨物到着前後の事務処理/輸入申告書) 入門演習総合