最新物流セミナー・イベント情報

4月 13 @ 13:30 – 15:30 Zoom
■概要 物流コスト削減テーマについては多くの企業がテーマに挙げる「在庫削減」だが、在庫は長年のテーマとして関心が高いものの、解決することが難しい。セミナーでは、そもそも在庫とは何か?在庫削減はなぜ必要なのか?在庫削減はどのように行うのか?など、基本に立ち返り、在庫の基礎とコントロール手法を解説する。 ■プログラム 「在庫削減によるコストと物流へのインパクト~もう一度、基礎から在庫について考える~」 今一度基本に立ち戻り、在庫とは何か、在庫は経営や物流コストにどのような影響をもたらすのか、在庫削減のためにはどのような取り組みを実施すべきかについて説明する。 「需給・発注部門における一般的な在庫コントロール手法と部門間の情報共有~在庫の適正化と在庫管理業務の標準化~」 需給・発注部門における在庫コントロールの手法はさまざま。このセッションでは一般的である発注点方式を元にした在庫のコントロール方法について説明する。 ■定員 100人
4月 13 @ 14:00 – 15:00 Zoom
サプライチェーンマネジメントは、激変する市場環境の中で、固定的な取引関係に縛られない「サプライウェブ」への進化が求められている。 このセミナーでは、「サプライウェブ」の概念を提唱する小野塚征志氏がサプライウェブへ至る背景と、その中で生まれたプラットフォームの事例を紹介。『サプライウェブ』『ロジスティクス4.0』著者の小野塚氏への質問時間を25分に拡張し、対話型セミナーとして提供する。 ■こんな方におすすめ 自社物流に課題意識を持つ経営層 メーカー物流部門の責任者 中期的な物流戦略を検討している担当者 物流業務に新規システム導入を検討している担当者 ■プログラム 14:00-14:25 サプライチェーンから、サプライウェブへ(小野塚氏講演) 14:25-14:50 パネルディスカッション&質疑応答 ■講師 小野塚征志氏 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了後、富士総合研究所、みずほ情報総研を経て現職。 ロジスティクス/サプライチェーン分野を中心に、長期ビジョン、経営計画、成長戦略、新規事業開発、M&A戦略、事業再構築、構造改革、リスクマネジメントなどをはじめとする多様なコンサルティングサービスを展開。 内閣府「SIPスマート物流サービス評価委員会」委員長、国土交通省「2020年代の総合物流施策大綱に関する検討会」構成員、経済産業省「Logitech分科会」常任委員、経済同友会「先進技術による経営革新委員会 物流・生産分科会」WG委員などを歴任。 ■詳細・申込 https://jp.hacobell.com/seminar/20210413
4月 13 @ 17:00 – 18:00 Zoom
ECサイトの利用増やまとめ買い需要などで、さらに人材獲得が必要となっている物流・運送業界。トラコムはIndeed運用を500社以上担当し、Indeedシルバーパートナーとして認定されている。 今回は、物流・運送業界の案件を多く担当するトラコムのIndeedアドバイザーより、応募・採用につながった運用方法やポイントを解説するほか、採用人数や予算にあわせて、いくつかの事例を紹介する。 ■講師:佐々木健介氏(トラコム Indeedアドバイザー/アカウントリーダー)
4月 14 @ 10:30 – 12:00 Zoom
■概要 3PLサービスを提供している物流現場での作業員生産性の向上で、いま一番注力しているのは、作業員の人時生産性を平準化し、作業全体の生産性を上げることでコストを改善する手段である。 この取り組みは、従来の作業効率化を追求する改善とは異なるアプローチで、「即時性」と「速効性」が特徴となっていて、作業効率化した現場でも効果が高く、作業効率化をやり尽していた物流現場でも導入から1か月余りでピッキング作業の生産性が35%も向上した。このセミナーでは、人時生産性を向上させるステップと事例を紹介する。 ■定員 100人 ■プログラム 「生産性を35%向上させた手法と事例」 作業員コントロールによる現場の人時生産性などを改善するポイントは、現状の生産性の可視化とリアルタイムに現場の要員をコントロールする運営力にある。このセッションでは、手間なく正確に個人別・作業別の作業時間を取得して、物量に合わせた作業員数の調整などで、生産性を向上させるステップを解説する。また、このステップにより生産性を35%向上させた事例などを紹介する。 「新しいアプローチで人時生産性を向上させる『FLabor』」 正確に作業実績が収集できても、それをリアルタイムに改善へ生かせなくては無意味である。このセッションでは、実機を用いて現場のオペレーションを再現し、収集した情報をどのような切り口で活用して改善につなげていくのか、具体的な活用方法を紹介する。
4月 14 @ 14:00 – 14:45 Zoom
■概要 軽貨物・一般貨物の従来の配送にテクノロジーを導入し、現在9割以上の案件が半自動でデジタル上でマッチングするプラットフォームを運営するハコベル。このセミナーではラクスルが印刷業界を刷新してきたノウハウを活用して、物流DXを実現し、実際に宅配コストを削減した事例を紹介する。 ■対象 ・物流費のコスト削減をKPIにもつ物流御担当者 ・一般貨物車両(2トン以上のトラック)や軽貨物車両の手配担当者 ■定員 200人 ■講師 石川瞬氏(ラクスル ハコベル事業本部 プラットフォーム営業部長)
4月 15 @ 13:00 – 13:45 Zoom
■対象 ・年末の繁忙期、増大する配車業務のため残業が多い ・急激な需要変化に応じて、車両の手配が出来ない ・他部門や複数の運送会社との情報共有がスムーズにいかない ・次世代の配送業務・組織の構築を考えている ・配車管理システムを導入を検討しており、導入事例・イメージを知りたい ■概要 繁忙期の配送ミスをゼロにしたネスレの事例をもとに、配車管理システム「ハコベルコネクト」を使ったデジタル配車のオペレーションを具体的に紹介する ■定員 200人 ■講師 齋藤祐介氏(ラクスルハコベル事業本部 ソリューション事業部 パートナー)
4月 15 @ 13:30 – 15:00 Zoom
国土交通省が「働きやすい職場認証制度」を創設したことを踏まえ、来たる物流業界における2024年問題について考える。 ■内容 1.深刻化する運送業界の人手不足の現状 2.働き方改革による解決方法 3.来たる運送業界における2024年問題を考える 4.「働きやすい職場環境認証制度」とは 5.こころとからだのケアを行い「働きやすい職場」の実現を ■プレゼンター 東海電子東京営業所 主任 鈴木善郎氏
4月 15 @ 14:00 – 16:00 九段第33合同庁舎 11階 共用会議室
職場の熱中症により、全国で毎年約20人が亡くなり、約1000人が4日以上仕事を休んでいる。 厚生労働省は、夏季を中心に「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を展開。4月はその準備期間となっている。2021年は、昨年延期となった2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催も予定されており、競技大会開催関係業者の熱中症予防対策に万全を期すことも重要とされる。 申し込みは、申込票をFAXまたは郵送、もしくはメールにて。 ■申込票(PDF版) https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/content/contents/000835267.pdf
4月 16 @ 14:00 – 15:30 Zoom
近年、産廃業界では深刻な人手不足や高齢化が問題視され、またコロナの影響により働き方改革が叫ばれる中、業界の特性から、それを推進するのが難しいと言われている。そんな中で、注目されているのがDX(デジタルトランスフォーメーション)である。DXが推進されている昨今、産廃業界でもクラウドシステム、RPAやAIなどの新技術の活用が必須である。今後は、これらの技術を活用し、各スタッフが働く現場において、日々の業務量を削減・効率化することが重要である。同セミナーでは、産廃業界で推進していくべきポイントややり方を、具体的なツールや事例を交えて紹介する。 ■プログラム 第1部:産廃業界の課題とDX の活用法 第2部:産廃業務の自動化を実現する 国内シェアNo.1「WinActor」とは!? 第3部:「産廃業界 DX 革命事例 」
4月 16 @ 15:00 – 15:45 Zoom
■対象 ・物流費のコスト削減をKPIにもつ物流御担当者様 ・一般貨物車両(2トン以上のトラック)/軽貨物車両の手配担当者 ■概要 軽貨物・一般貨物の従来の配送にテクノロジーを導入し、現在9割以上の案件を半自動でッチングを実現するマッチングプラットフォームを運営しているハコベル。ハコベルを利用して配送と営業行為を完全に分けることで営業効率が最大化した事例を紹介する。 ■定員 200人 ■講師 石川瞬氏(ラクスル ハコベル事業本部 プラットフォーム営業部長)
4月 19 @ 18:00 – 19:30 日本ロジスティクスシステム協会内会議室&Zoom
■第1回セミナー概要 講師:中原久根人氏(SOUCO代表) 講演テーマ:「倉庫の空きスペース情報を集約しマッチングするサービス」 ■定員:10人(ただしオンライン募集については人数制限なし)
4月 20 @ 14:00 – 16:00 あいおいニッセイ同和損保 新宿ビル 地下1階ホール
セミナー概要:第一部「交通事故情勢と交通事故防止活動について」 講師:警視庁交通部 担当官 第二部「ドライブレコーダーの活用ポイントについて」 講師:MS&ADインターリスク総研 交通リスク第一グループマネージャー 近藤真氏 募集定員:100名(定員に達した時点で締切) ※前回(3月2日)に受講した者は除く ※募集人数は、1事業所1名まで 申し込み:別紙申込書に必要事項を記入し、下記へFAXを送信。 03-5828-1293(セミナー事務局) 東京都感染拡大防止ガイドラインに基づき、本セミナー参加の場合には、必ずマスク着用。
4月 21 @ 00:00 – 5月 10 @ 00:00 box(オンラインストレージ)内
概要 物流課題でよく挙げられる物流コスト削減には、運賃、荷役、保管、拠点配置など様々な視点が必要になる。どこに、どれぐらいの規模の拠点を配置するかによって輸送距離、保管、作業の面から想定されるコスト削減および安定化物流のポイントを解説する。 また、物流体制の構築において欠かせないのが、物流BCP(事業継続計画)だが、これまでは地震、風水害を想定した物流の継続体制が大半だった。しかし昨年発生した新型コロナウィルスから新たに「感染症」に対しても、BCP対策が求められるようになってきた。動きを止めることができない物流において、災害によるリスクを軽減するための物流BCP構築の視点について解説する。 講座内容 第1講座:現状分析手法 講師:渡邉庸介氏(船井総研ロジ ロジスティクスコンサルティング部長) ・「視える化」の必要性 ・現状把握のポイント ・現状把握の事例 第2講座:物流コスト削減手法 講師:渡邉庸介氏(船井総研ロジ ロジスティクスコンサルティング部長) ・拠点配置から考えるコスト削減 ・輸配送から考えるコスト削減 ・作業から考えるコスト削減 ・保管から考えるコスト削減 第3講座:拠点計画 コンサルタントの立案手法 講師:安川洋介氏(船井総研ロジ ロジスティクスコンサルティング部 チームリーダー) ・拠点計画の視点 ・拠点配置の立案手法 ・拠点分散と拠点集約の効果 第4講座:災害が起きてからでは遅い!今見直すべき物流BCPとは 講師:安川洋介氏(船井総研ロジ ロジスティクスコンサルティング部 チームリーダー) ・物流BCPとは ・物流BCPの重要性 ・BCPから見た拠点配置 受講方法 :「動画視聴」 ・受講期間内に、録画した動画をオンライン(box)で視聴して受講する。 ・受講期間内であれば、動画は都合の良いタイミングで何度でも視聴可能。
4月 21 @ 14:00 – 15:30 Zoom
概要 世界最大シェアのERPベンダーであるSAP社と共同で、荷主企業向けに物流DX(デジタルトランスフォーメーション)をテーマとしたWebセミナーを開催する。 このセミナーでは「自社の物流DXにどのように取り組むべきかわからない」という悩みを持つ担当者などに向けて、DX推進にあたって直面する課題とその解決方法を解説するほか、HacobuとSAPのシステム連携によってDXを実現する方法についても具体的紹介する。 プログラム ・日本企業のDXをいかに進めるか?  佐々木太郎氏(Hacobu代表取締役社長CEO)・宮田伸一氏(SAPジャパン 常務執行役員 クラウド事業統括) ・日本の物流におけるVisibility面での課題 佐藤健次氏(Hacobu 執行役員CSO) ・DXを実現するソリューションの紹介 1.配送案件管理サービス MOVO Vista 石川葵氏(Hacobu プロダクト責任者)  2.SAPの提供する物流ソリューション 柳瀬雄一氏(SAPジャパン インダストリー&カスタマアドバイザリー統括本部 シニアソリューションスペシャリスト) ・質疑応答
4月 22 @ 13:15 – 13:45 Zoom
概要 最新の調査から見えてきた荷主、物流事業者300人の課題やコロナ禍の影響などについての解説と課題解決のヒントについて講演する。 対象 ・物流や配送、物流システムに関する最新情報を知りたい方 ・業務効率化や属人化など物流業務に課題をお持ちの物流や配送に携わる物流部門の方 ・物流コスト低減や在庫削減を求められている方 プログラム ・配車・配送計画業務や、物流システム(TMS/WMS)の機能の重視点や選定時の重視ポイント、投資金額。 ・在庫補充・発注、在庫補充システムの重視点、出荷作業の課題や梱包計算システムへの投資金額。 ・IoTやAI、画像認識技術などを活用した物流改革への期待やコロナ禍、コロナ後の物流対策。
4月 22 @ 13:30 – 15:00 Zoom
国土交通省が「働きやすい職場認証制度」を創設したことを踏まえ、来たる物流業界における2024年問題について考える。 内容: 1.深刻化する運送業界の人手不足の現状 2.働き方改革による解決方法 3.来たる運送業界における2024年問題を考える 4.「働きやすい職場環境認証制度」とは 5.こころとからだのケアを行い「働きやすい職場」の実現を プレゼンター:東海電子東京営業所 主任 鈴木善郎
4月 23 @ 13:00 – 13:45 Zoom
対象 ・メーカーや3PL責任者の方 ・自社物流に課題意識をお持ちの経営層の方 ・中期的な物流戦略構築に取り組んでいる方 ・物流DX/デジタル化に取り組んでいる方 概要 出荷情報から適切な車両を見極める「配車計画」。配車計画は物流において要であると同時に、その複雑性から属人化が進んでいる。ハコベルは、ブラックボックスになりがちな配車計画をデジタル化することで自動最適化、各企業にあわせた調整機能を用意することで、配送の品質・コストを改善しながら、時間のかかる配車計画のデジタル化・自動化を実現した。 本セミナーでは、実証実験において業務時間75%、配送コスト25%削減を実現した事例のご紹介と各社の物流状況にあわせた検討方法のポイントを伝える。 定員 500人 講師 齋藤祐介氏(ラクスル ハコベル事業本部 ソリューション事業部パートナー)
4月 28 @ 09:30 – 16:30 Zoom
■対象者 これから貿易業務を始める方や海外事業・貿易担当者及び関連部署の一応の貿易実務経験はあるが、もう一度体系的に基本を学びたい方 ■内容 EPA(経済連携協定)等と初めての海外販売戦略 契約交渉の基本五条件(商品及び品質条件/価格条件/数量条件/支払条件/船積条件) 貿易条件とインコタームズ【インコタームズ2020概要】(貿易条件/インコタームズ) 基本的な輸出業務の流れ(海外取引(輸出)のポイントを知る/貿易の流れをつかむ) 易しい輸出コスト計算(ブレイクダウン方式/コストプラス方式/具体例の検討/申込(オファー)書面作成演習) 船積書類(原産地証明書を含む)と輸出申告書(船積書類/インボイス/梱包明細書/原産地証明書/保険証券/船荷証券/航空運送状/輸出申告書) 初めての輸出実践と入門演習(輸出と規制/買い手発掘/相手方調査/取引交渉/輸出契約書作成/インボイス作成) 基本的な輸入業務の流れ (電信送金方式による流れ) 初めての輸入実践と入門演習(輸入と規制/輸入契約書作成/貨物到着前後の事務処理/輸入申告書) 入門演習総合  
4月 28 @ 11:00 – 11:30 オンライン(Zoom)
複雑化する物流現場において、建材や自動車など「運びづらい」貨物の輸配送の課題は、単に物流事業者が既製の配送計画ソフトを導入するだけでは解決できない。このセミナーでは、荷主であるメーカーと協力して解決した課題事例をもとに、構造計画研究所が提供する輸配送管理ソリューションを紹介する。 ■こうした悩みを抱える事業者におすすめ 「貨物の形状やサイズがバラバラで運びづらい」 パレットやトラックに収まるかわからず、積載の余裕をもった配車計画となるため車両台数がムダに多くなってしまう。 「長距離輸送で運びづらい」 中継輸送を取り入れたいが、拠点までの配送・拠点での貨物集約・幹線輸送など複雑な輸送計画を、納期を守りつつ効率良く策定することが難しい。 「急な追加オーダーやキャンセルで運びづらい」 せっかく時間をかけて配車したのに、再計画が頻繁に発生するため、配車担当者の業務負荷が大きい。 「高い輸送品質が求められ運びづらい」 トラックや貨物の動態だけでなく、貨物ダメージ状況など品質も管理したい。 ■開催日 2021年4月28日(水) 11:00~11:30 / 14:00~14:30 / 17:00~17:30 ※各回ともセミナー内容は同じ ■詳細・申込 https://kke.lmsg.jp/v2/seminar/11672/kJ0ssWjA
4月 28 @ 16:00 – 17:00 Deliveru
人々の生活を支える重要な社会インフラとして大きな注目を集める物流・ECで、これまで直面していた、生産人口の減少に伴う人手不足、多様化する顧客ニーズ、高度化・複雑化する物流倉庫オペレーションといった課題への対応に加え、物流に携わる人々の安全性を確保し、持続可能な仕組みの構築が課題となっている。 こういった社会的背景や課題を踏まえ、本セミナーでは、ロボットやAIなどの先端テクノロジーを活用して、どのように「物流DX」を推進すべきかを解説する。 講師:GROUND 管理本部 人事総務部長 兼 営業本部 ソリューションコンサルティング部 池上 裕亮氏 GROUND エンジニアリング本部 プロジェクトエンジニアリング部長 平野 一将氏
5月 17 @ 18:00 – 19:30 日本ロジスティクスシステム協会内会議室&Zoom
■第2回セミナー概要 ■講師:宮澤聡氏(SBSリコーロジスティクス 経営企画本部 ロジスティクステクノロジーセンター 執行役員) ■講演テーマ:「SBSリコーロジスティクスにおける課題解決に向けた諸対応」 ■概要:リコーロジスティクスが展開する一般顧客拡販に向けたサービス・技術構築状況、人員不足に対応するための省人化事例(自動設備など)BtoC向け配送端末構築状況、今後に向けたIoT・RPA導入への取り組み ■定員:10人(ただしオンライン募集については人数制限なし)
6月 7 @ 18:00 – 19:30 日本ロジスティクスシステム協会内会議室&Zoom
■第3回セミナー概要 講演テーマ:パスコの例にみる「倉庫の空きスペース情報を集約しマッチングするサービス」 ■定員:10人(ただしオンライン募集については人数制限なし)
6月 23 @ 10:00 – 17:00 みずほ総合研究所 セミナールーム
本講座では、物流現場の業務の基礎知識、物流コスト把握・管理の基本から物流ABCによるムダの排除や業務改革への活用、KPI(業績評価指標)によるロジスティクス全体のパフォーマンスの向上、抜かりない外注管理のポイントまでを、迫られるグローバル化やICT活用にも言及しながら、実務経験豊かな講師が、事例やミニ演習を随所に織り込んでわかりやすく解説する。 講師:安田倉庫営業企画部長 新津昭夫氏   プログラム 1.今さら聞けないロジスティクスと物流機能についての基本 2.まずは、物流業務の全体像と基礎を押さえる 3.物流コスト把握・管理の基礎 4.本当のコストを見える化してムダ排除や業務改革につなげよう → 物流ABCの活用 5.評価指標を見える化してパフォーマンスを高めよう → KPI、経営指標等の活用 6.物流・ロジスティクス業務のアウトソーシング成功のポイント → 委託業務の見える化がカギ 7.まとめ…物流・ロジスティクスのパフォーマンスをさらに高めるために 8.質疑応答
7月 12 @ 18:30 – 19:30 日本ロジスティクスシステム協会内会議室&Zoom
■第4回セミナー概要 ■講師:真玉氏(タイミー) ■講演テーマ:タイミーの例にみる「ギクワーカーを取り入れた次世代の人材活用」 ■定員:10人(ただしオンライン募集については人数制限なし)
8月 18 @ 10:00 – 13:00 三井住友銀行呉服橋ビル
対象者 総務・法務、調達・購買・資材、内部監査部門等担当者 講師 TMI総合法律事務所パートナー弁護士 花本浩一郎氏 概要 本セミナーで取り上げる3つの法規制は、いずれも立場の弱い相手方の保護が目的ですが、それぞれ以下の特徴がある。 優越的地位濫用規制は、要件が抽象的である上に、一般消費者を相手方とする取引にも適用される可能性が生じる。また、下請法と消費税転嫁特措法は、適用対象は限定されるが、テクニカルな解釈が求められ、「うっかり」違反が生じやすい規制となっている。特に、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響下での中小事業者の取引環境に鑑みると、下請法の執行強化には一層の注意が必要となっている。 本セミナーでは、講師が、公正取引委員会での勤務経験と豊富な調査対応経験を踏まえ、各法規制のポイント・最新事例と、調査対応・コンプライアンス上の注意点を解説する。 効果・到達目標 ・優越的地位濫用規制、下請法、消費税転嫁特措法で規制される行為の違いを理解する。 ・法令、ガイドライン、過去の事例に照らして留意すべき規制のポイントを知る。 ・当局調査対応とコンプライアンス上のポイントを知る。  
9月 7 @ 13:00 – 17:00 Zoom
概要 今後も貿易取引を続けなければならない最大の貿易相手国である中国。可能な限り迅速な通関をするためには貿易・通関制度大変革中の通関事情を知ることが必要となる。 中国国内の通関制度、加工貿易などの制度・仕組みを理解することは、対中貿易を継続する上で必要不可欠であり、このセミナーでは講師の方に通関制度や保税制度の活用法に至るまで、中国貿易について一気通貫に解説いただく。 定員 80人 プログラム 中国貿易の現状 中国の通関制度 一般貿易と加工貿易 中国貿易における税制度 中国貿易の代金決済と人民元の国際化 講師 日比浩二氏 1979年に山九株式会社に入社。国際物流、主に中国関連の物流事業を専門的に従事。3度の中国駐在経験を持つ。
9月 8 @ 13:00 – 17:00 Zoom
概要 広大な中国内では様々な輸送モードを組み合わせて物流網を構築していく必要がある。そのため、中国国内における輸送モードの違いと利点を理解し、それらを最適に選択することで中国での物流がスムーズになる。本セミナーでは輸送モード別体系とそれらを活用した各分野とした応用系(保税物流、国際・国内物流、エリア別概況)を詳細に解説する。 定員 80人 プログラム 中国国内の物流インフラについて 保税制度 一般貿易と加工貿易 エリア別物流概況 講師 日比浩二氏 1979年に山九株式会社に入社。国際物流、主に中国関連の物流事業を専門的に従事。3度の中国駐在経験を持つ。