最新物流セミナー・イベント情報

4月 21 @ 00:00 – 5月 10 @ 00:00 box(オンラインストレージ)内
概要 物流課題でよく挙げられる物流コスト削減には、運賃、荷役、保管、拠点配置など様々な視点が必要になる。どこに、どれぐらいの規模の拠点を配置するかによって輸送距離、保管、作業の面から想定されるコスト削減および安定化物流のポイントを解説する。 また、物流体制の構築において欠かせないのが、物流BCP(事業継続計画)だが、これまでは地震、風水害を想定した物流の継続体制が大半だった。しかし昨年発生した新型コロナウィルスから新たに「感染症」に対しても、BCP対策が求められるようになってきた。動きを止めることができない物流において、災害によるリスクを軽減するための物流BCP構築の視点について解説する。 講座内容 第1講座:現状分析手法 講師:渡邉庸介氏(船井総研ロジ ロジスティクスコンサルティング部長) ・「視える化」の必要性 ・現状把握のポイント ・現状把握の事例 第2講座:物流コスト削減手法 講師:渡邉庸介氏(船井総研ロジ ロジスティクスコンサルティング部長) ・拠点配置から考えるコスト削減 ・輸配送から考えるコスト削減 ・作業から考えるコスト削減 ・保管から考えるコスト削減 第3講座:拠点計画 コンサルタントの立案手法 講師:安川洋介氏(船井総研ロジ ロジスティクスコンサルティング部 チームリーダー) ・拠点計画の視点 ・拠点配置の立案手法 ・拠点分散と拠点集約の効果 第4講座:災害が起きてからでは遅い!今見直すべき物流BCPとは 講師:安川洋介氏(船井総研ロジ ロジスティクスコンサルティング部 チームリーダー) ・物流BCPとは ・物流BCPの重要性 ・BCPから見た拠点配置 受講方法 :「動画視聴」 ・受講期間内に、録画した動画をオンライン(box)で視聴して受講する。 ・受講期間内であれば、動画は都合の良いタイミングで何度でも視聴可能。
4月 28 @ 09:30 – 16:30 Zoom
■対象者 これから貿易業務を始める方や海外事業・貿易担当者及び関連部署の一応の貿易実務経験はあるが、もう一度体系的に基本を学びたい方 ■内容 EPA(経済連携協定)等と初めての海外販売戦略 契約交渉の基本五条件(商品及び品質条件/価格条件/数量条件/支払条件/船積条件) 貿易条件とインコタームズ【インコタームズ2020概要】(貿易条件/インコタームズ) 基本的な輸出業務の流れ(海外取引(輸出)のポイントを知る/貿易の流れをつかむ) 易しい輸出コスト計算(ブレイクダウン方式/コストプラス方式/具体例の検討/申込(オファー)書面作成演習) 船積書類(原産地証明書を含む)と輸出申告書(船積書類/インボイス/梱包明細書/原産地証明書/保険証券/船荷証券/航空運送状/輸出申告書) 初めての輸出実践と入門演習(輸出と規制/買い手発掘/相手方調査/取引交渉/輸出契約書作成/インボイス作成) 基本的な輸入業務の流れ (電信送金方式による流れ) 初めての輸入実践と入門演習(輸入と規制/輸入契約書作成/貨物到着前後の事務処理/輸入申告書) 入門演習総合  
4月 28 @ 11:00 – 11:30 オンライン(Zoom)
複雑化する物流現場において、建材や自動車など「運びづらい」貨物の輸配送の課題は、単に物流事業者が既製の配送計画ソフトを導入するだけでは解決できない。このセミナーでは、荷主であるメーカーと協力して解決した課題事例をもとに、構造計画研究所が提供する輸配送管理ソリューションを紹介する。 ■こうした悩みを抱える事業者におすすめ 「貨物の形状やサイズがバラバラで運びづらい」 パレットやトラックに収まるかわからず、積載の余裕をもった配車計画となるため車両台数がムダに多くなってしまう。 「長距離輸送で運びづらい」 中継輸送を取り入れたいが、拠点までの配送・拠点での貨物集約・幹線輸送など複雑な輸送計画を、納期を守りつつ効率良く策定することが難しい。 「急な追加オーダーやキャンセルで運びづらい」 せっかく時間をかけて配車したのに、再計画が頻繁に発生するため、配車担当者の業務負荷が大きい。 「高い輸送品質が求められ運びづらい」 トラックや貨物の動態だけでなく、貨物ダメージ状況など品質も管理したい。 ■開催日 2021年4月28日(水) 11:00~11:30 / 14:00~14:30 / 17:00~17:30 ※各回ともセミナー内容は同じ ■詳細・申込 https://kke.lmsg.jp/v2/seminar/11672/kJ0ssWjA
4月 28 @ 16:00 – 17:00 Deliveru
人々の生活を支える重要な社会インフラとして大きな注目を集める物流・ECで、これまで直面していた、生産人口の減少に伴う人手不足、多様化する顧客ニーズ、高度化・複雑化する物流倉庫オペレーションといった課題への対応に加え、物流に携わる人々の安全性を確保し、持続可能な仕組みの構築が課題となっている。 こういった社会的背景や課題を踏まえ、本セミナーでは、ロボットやAIなどの先端テクノロジーを活用して、どのように「物流DX」を推進すべきかを解説する。 講師:GROUND 管理本部 人事総務部長 兼 営業本部 ソリューションコンサルティング部 池上 裕亮氏 GROUND エンジニアリング本部 プロジェクトエンジニアリング部長 平野 一将氏
5月 17 @ 18:00 – 19:30 日本ロジスティクスシステム協会内会議室&Zoom
■第2回セミナー概要 ■講師:宮澤聡氏(SBSリコーロジスティクス 経営企画本部 ロジスティクステクノロジーセンター 執行役員) ■講演テーマ:「SBSリコーロジスティクスにおける課題解決に向けた諸対応」 ■概要:リコーロジスティクスが展開する一般顧客拡販に向けたサービス・技術構築状況、人員不足に対応するための省人化事例(自動設備など)BtoC向け配送端末構築状況、今後に向けたIoT・RPA導入への取り組み ■定員:10人(ただしオンライン募集については人数制限なし)
6月 7 @ 18:00 – 19:30 日本ロジスティクスシステム協会内会議室&Zoom
■第3回セミナー概要 講演テーマ:パスコの例にみる「倉庫の空きスペース情報を集約しマッチングするサービス」 ■定員:10人(ただしオンライン募集については人数制限なし)
6月 23 @ 10:00 – 17:00 みずほ総合研究所 セミナールーム
本講座では、物流現場の業務の基礎知識、物流コスト把握・管理の基本から物流ABCによるムダの排除や業務改革への活用、KPI(業績評価指標)によるロジスティクス全体のパフォーマンスの向上、抜かりない外注管理のポイントまでを、迫られるグローバル化やICT活用にも言及しながら、実務経験豊かな講師が、事例やミニ演習を随所に織り込んでわかりやすく解説する。 講師:安田倉庫営業企画部長 新津昭夫氏   プログラム 1.今さら聞けないロジスティクスと物流機能についての基本 2.まずは、物流業務の全体像と基礎を押さえる 3.物流コスト把握・管理の基礎 4.本当のコストを見える化してムダ排除や業務改革につなげよう → 物流ABCの活用 5.評価指標を見える化してパフォーマンスを高めよう → KPI、経営指標等の活用 6.物流・ロジスティクス業務のアウトソーシング成功のポイント → 委託業務の見える化がカギ 7.まとめ…物流・ロジスティクスのパフォーマンスをさらに高めるために 8.質疑応答
7月 12 @ 18:30 – 19:30 日本ロジスティクスシステム協会内会議室&Zoom
■第4回セミナー概要 ■講師:真玉氏(タイミー) ■講演テーマ:タイミーの例にみる「ギクワーカーを取り入れた次世代の人材活用」 ■定員:10人(ただしオンライン募集については人数制限なし)
8月 18 @ 10:00 – 13:00 三井住友銀行呉服橋ビル
対象者 総務・法務、調達・購買・資材、内部監査部門等担当者 講師 TMI総合法律事務所パートナー弁護士 花本浩一郎氏 概要 本セミナーで取り上げる3つの法規制は、いずれも立場の弱い相手方の保護が目的ですが、それぞれ以下の特徴がある。 優越的地位濫用規制は、要件が抽象的である上に、一般消費者を相手方とする取引にも適用される可能性が生じる。また、下請法と消費税転嫁特措法は、適用対象は限定されるが、テクニカルな解釈が求められ、「うっかり」違反が生じやすい規制となっている。特に、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響下での中小事業者の取引環境に鑑みると、下請法の執行強化には一層の注意が必要となっている。 本セミナーでは、講師が、公正取引委員会での勤務経験と豊富な調査対応経験を踏まえ、各法規制のポイント・最新事例と、調査対応・コンプライアンス上の注意点を解説する。 効果・到達目標 ・優越的地位濫用規制、下請法、消費税転嫁特措法で規制される行為の違いを理解する。 ・法令、ガイドライン、過去の事例に照らして留意すべき規制のポイントを知る。 ・当局調査対応とコンプライアンス上のポイントを知る。  
9月 7 @ 13:00 – 17:00 Zoom
概要 今後も貿易取引を続けなければならない最大の貿易相手国である中国。可能な限り迅速な通関をするためには貿易・通関制度大変革中の通関事情を知ることが必要となる。 中国国内の通関制度、加工貿易などの制度・仕組みを理解することは、対中貿易を継続する上で必要不可欠であり、このセミナーでは講師の方に通関制度や保税制度の活用法に至るまで、中国貿易について一気通貫に解説いただく。 定員 80人 プログラム 中国貿易の現状 中国の通関制度 一般貿易と加工貿易 中国貿易における税制度 中国貿易の代金決済と人民元の国際化 講師 日比浩二氏 1979年に山九株式会社に入社。国際物流、主に中国関連の物流事業を専門的に従事。3度の中国駐在経験を持つ。
9月 8 @ 13:00 – 17:00 Zoom
概要 広大な中国内では様々な輸送モードを組み合わせて物流網を構築していく必要がある。そのため、中国国内における輸送モードの違いと利点を理解し、それらを最適に選択することで中国での物流がスムーズになる。本セミナーでは輸送モード別体系とそれらを活用した各分野とした応用系(保税物流、国際・国内物流、エリア別概況)を詳細に解説する。 定員 80人 プログラム 中国国内の物流インフラについて 保税制度 一般貿易と加工貿易 エリア別物流概況 講師 日比浩二氏 1979年に山九株式会社に入社。国際物流、主に中国関連の物流事業を専門的に従事。3度の中国駐在経験を持つ。