最新物流セミナー・イベント情報

5月 19 終日 box
■概要 昨今から拡大した新型コロナウイルスの影響で物流業界激変に伴い、物流子会社と3PLの役割が変わりつつある。 物流子会社・3PLの評価を正しく行い、将来的な「リスク」を事前に防ぎ、「強み」に切り替えていくことが必要となってくる。 今回のセミナーでは、荷主企業、物流子会社、3PLが今やるべきこと、評価の視点についてを解説する。 ■講師 櫻田崇治氏(日立物流ロジスティクステクノロジー部 副部長 兼 DX・イノベーション担当部長) 赤峰誠司氏(船井総研ロジ 取締役常務執行役員) 普勝知宏氏(船井総研ロジ ロジスティクスコンサルティング部 チームリーダー) ■プログラム 第1講座:時流 ・物流業界動向 第2講座:物流子会社の使命と成長モデル ・物流子会社の使命 ・物流子会社の定量評価手法 ・物流子会社の定性評価手法 第3講座:3PLの評価手法 ・日本型3PLについて ・日本型3PLの課題 ・3PL評価手法 第4講座:パネルディスカッション 「日立物流×船井総研ロジ 物流センターの自動化はなぜ進まないのか?」 ・物流センターの運営実態 ・自動化vs人手作業 ・自動化による費用対効果とは ■申し込み締め切り 2021年5月13日(木)17時 ■受講方法 「動画視聴」 ・受講期間内に、録画した動画をオンライン(box)で視聴して受講する方法。 ・受講期間内に、ご都合のよいタイミングで動画を視聴ができ、動画は何度もでも視聴が可能。 ・1講座あたり、30分ほどの動画2本(計60分) ・全講座(4講座)の視聴には、およそ4時間ほど
5月 19 @ 11:00 – 12:00 Zoom
■概要 ドライバー不足、予期せぬ需給変動、必須となるホワイト物流。物流業界の環境が大きく変化するなか、次世代の物流を支えるべく物流DXへの期待が高まっている。業種や商材による配送内容の特性によって、最適なシステムやデジタル化の手法を選定することが重要である。 このセミナーでは、自社車両での配送管理で重要な「動態管理」と、自社以外の車両手配を最適化する「委託先管理」双方のサービスを紹介する。 フレクトからは、「動態管理」システムとして、車両の位置情報をリアルタイムに共有し、走行ルート・エリアの改善、また無駄な走行を特定したルート数の削減から、労働時間の短縮に寄与する「動態管理システム: Cariot」を紹介する。 ラクスルからは、「委託先管理」システムとして、自社のマッチングの知見から開発した、協力会社・委託先への車両手配の受発注を簡易化し、コスト削減まで実現する「ハコべルコネクト」を紹介する。 セミナーの最後では、各サービスの特徴を踏まえて、双方の視点からDXを語るトークセッションを予定している。 ■講師 大槻真嗣​氏(フレクト執行役員 Cariot事業部長) 齋藤祐介氏(ラクスル ハコベル事業本部 ソリューション事業部 パートナー) ■プログラム ・オープニング ・車の位置情報を業務に活かす動態管理システムのご紹介-非効率分析を行うことで見えてくる業務効率化への道筋- ・車両2万台とのマッチングを実現する委託先管理システムのご紹介-輸配送DXによるコスト最適化と業務効率化の両立- ・トークセッション ■定員 500人
5月 19 @ 13:00 – 18:00 一橋講堂(東京・神保町)
ClipLine(クリップライン、東京都品川区)は、5月19日に都内で開催する無料のエグゼクティブセミナー「次世代組織をリードするDX(デジタル・トランスフォーメーション)ビジョン~業務改善DXから構造改革DXへの橋渡し~」をインターネットでライブ配信する。 イノベーション・知識創造経営の第一人者、一橋大学名誉教授の野中郁次郎氏が「DX時代を勝ち抜く組織の条件」を語り、成長戦略会議のメンバーで慶應義塾大学名誉教授の竹中平蔵氏が「コロナに勝つ、デジタル資本主義で勝ち残るリーダーと企業の未来」を提言。クリップラインの金海憲男取締役COOは、「DXによる事業再構築~業績に貢献するDXとは~」と題し、マネジメントの仕組みそのものを変えていく必要性と同社が考える組織マネジメントのDXを紹介する。 事例講演では、調剤薬局大手のアインホールディングス、スポーツクラブ運営のルネサンス、グンゼのグループ会社でアパレル小売業を手がけるジーンズ・カジュアルダンの3社が登壇。「デジタルシフトによる組織変革の難所の乗り越え方」を各社事例を交えて紹介する。 ■プログラム ・基調講演 「ヒューマナイジング・ストラテジー ~DX時代を勝ち抜く組織の条件~」 一橋大学名誉教授 野中郁次郎氏 ・主催者講演 「DXによる事業再構築 ~業績に貢献するDXとは~」 ClipLine株式会社 取締役COO 金海憲男氏 ・事例講演 「DX経営成功事例:デジタルシフトによる組織変革の難所の乗り越え方」 -株式会社アインファーマシーズ 取締役 物販事業部長 石川香織氏 「アインファーマシーズ、デジタルを活用した独自ポジションの強化」 -株式会社ルネサンス IT推進部 専任課長 佐藤香氏 「元気ジム、介護における遠隔サービスマネジメントの成功させるIT戦略」 -株式会社ジーンズ・カジュアルダン 営業部本部長 磯田学氏 「顧客LTVを高める店舗付加価値の創出。ジーンズ・カジュアルダンのデジタルを活用したアパレル店舗マネジメント」 -モデレータ ClipLine株式会社 取締役COO 金海憲男氏 ・特別講演 「ポストコロナの日本経済と経営者への提言 ~コロナに勝つ、デジタル資本主義で勝ち残るリーダーと企業の未来~」 慶應義塾大学名誉教授 竹中平蔵氏 ■タイムテーブル 12:30 受付開始 13:00 主催者挨拶(10分) 13:10 基調講演(50分) 14:00 主催者講演(30分) 14:30 休憩 14:45 事例講演1(80分) -14:45 株式会社アインファーマシーズ(40分) -15:25 株式会社ルネサンス(40分) 16:05 休憩 16:20 事例講演2(40分) -16:20 株式会社ジーンズカジュアルダン(40分) 17:00 特別講演(50分) 17:50 イベント終了 ■会場 ライブ配信 / 一橋講堂(東京・神保町) ■定員 会場:50~100人 ライブ配信:1000人(抽選) ■参加費 無料 ※名刺1枚持参 ■詳細・申込 https://clipline.com/lp/seminar20210519.html
5月 19 @ 16:00 – 17:00 Zoom
■概要 佐川急便の大型中継センターと直結する国内最大規模の物流センターを小規模EC事業者でも利用できるようにした新サービス「XTORM」について、徹底解説をする。 ■講師 森田崇史氏(佐川グローバルロジスティクス 営業・物流ソリューション担当 執行役員 物流ソリューション部長) 武末健二朗氏(ロジクラ 取締役 CSO) ■ XTORMについて 多くの小売事業者が、新たにEC事業に乗り出す流れが加速している中で、在庫管理から配送スキームの構築に悩まれている企業様が増えてきている。また、既にEC事業を展開されている企業でも、需要増加に伴うスペースや人員の不足、急な出荷増に伴う出荷遅延やクレームへの対応などの課題を抱えている場合が少なくない。 XTORMは、上記のような課題解決に最適なソリューションである。具体的には、SGホールディングスグループの次世代型大規模物流センター「Xフロンティア」を小規模EC事業者にも利用できるよう、パッケージ化したもので、荷依頼などはクラウド在庫管理ソフト「ロジクラ」から直接行い、Shopify等の通販モールを連携させることで、出荷の自動化を実現する。「ロジクラ」は複数拠点での在庫管理・入出荷が可能なため、自社倉庫、その他委託倉庫等の使用目的に応じた複数拠点の利用・管理など、顧客のニーズに合わせたサービスを提供することも可能となっている。
5月 20 @ 10:00 – 12:00 playGROUND
日本で初めて物流・ECの現場に導入された自律型協働ロボット(AMR)として知られる「PEER」の見学会。現地での見学のほか、オンラインでの見学会も併設する。 ■概要 ショールーム見学会 開催日:毎週 火・木曜日(5月28日まで) 時間枠:10時~12時、13時~15時、15時30分~17時30分 オンライン見学会 開催日:毎週 火・水・木・金曜日(5月28日まで) 時間枠:10時~11時、11時~12時、13時~14時、14時~15時、15時~16時、16時~17時、17時~18時
5月 20 @ 13:00 – 14:00 Webセミナー(URLは開催前日に別途連絡)
■概要 新型コロナウイルスの蔓延により、この2年で顧客行動やビジネスは大きく変化した。そうした変化に対応し、ビジネスの強化を実現するためには、最適なツール選定が欠かせないものとなっている。 今回のセミナーで紹介する、「W3 mimosa」は、現代の物流シーンに必要なSaaS型ソリューションとして、あらゆる業態、商材の管理に必要な機能を標準搭載しているだけでなく、ビジネスの拡大に合わせた最適化も可能な、「モノの管理」をもっと簡単にして物流を武器にするものであり、業務改善の役に立つと自負しているので、ぜひご参加いただきたい。 ■登壇 長谷川諭(ダイアログ)
5月 20 @ 15:00 – 16:30 Zoom
■概要 物流部門がある企業においては、社内においてどのような立ち位置にあるのか。また、具体的な活動内容や求められている役割は明確になっているだろうか。物流部門のあるべき姿を明確にし、社内に対して提言できる影響力を持つ必要があります。そのために物流部門として取り組むべきことは何か?物流部門が抱える課題から、今すぐに取り組める内容について事例を交えながら解説していく。 ■講師 田代三紀子氏(船井総研ロジ ロジスティクスコンサルティング部 グループマネージャー) 渡辺庸介氏(船井総研ロジ ロジスティクスコンサルティング部長) ■プログラム 第1講座:物流部門の実態と社内における立ち位置 ・経営戦略と物流戦略の関係性 ・社内における物流部門の立ち位置 ・国内物流の環境変化と物流部門における喫緊の課題 第2講座:今すぐに物流担当者が取り組むべきこと ・経営層へ物流面におけるリスク回避の重要性を伝える ・物流管理をするうえで必要な情報の収集と整理 ・物流部門の組織構築、活動事例 第3講座:物流部門が強くなるポイント ・物流部門が強くなるための実行ポイントを整理
5月 21 @ 13:30 – 15:30 Zoom
■概要 「安心・安全・効率」を提供するコミュニケーションコンサルタントのテレコムと、「安心・安全・健康」を創造し社会に貢献する東海電子が開催するコラボセミナー。 ■プログラム 1部「事故撲滅トレーナーによる、運行管理者向け安全教育」講師:松本剛洋氏(東海電子 取締役執行役員) 事故要因の『認知・判断・動作』とは 事故になるかならないかの『大きなルーレット』とは 運転記録証明書活用の推奨 ドラレコ事故動画を使っての参加型教育とは 『事故には必ず原因がある』事故動画から得られる本日の教訓 社内ドラレコ動画の教育活用法 2部 通信型ドライブレコーダー安全運転教育講師:井上敦士氏(タイガー販売促進部 販売促進課長) ヒヤリハット動画を集めるのが大変 集めたはいいけど、動画をどう扱っていいかわからない ドライバーが事故を起こした!すぐに教育したいけどどうすればいい? ちょっとだけお見せします!クラウド型ドラレコ管理システム「WEBドラサービス V2」 3部 システム化された点呼で会社を守る!-「事故を起こさない!」その為にも点呼業務のシステム化を-講師:鈴木善郎氏(東海電子 営業部 主任) 点呼記録簿データ化で会社を守る 健康管理機器で会社を守る 測定結果クラウド一元管理で会社を守る
5月 24 @ 17:30 – 19:00 Zoom
■概要 コロナ禍の需要変動や働き方の変化、慢性的な人手不足など様々な問題に直面するサプライチェーンにおいて、デジタル技術の活用は企業の持続的な変化対応力と生産効率の向上に必要不可欠なものとなっている。 DHLの調査によれば、95%の企業が自社のサプライチェーンにおいてデジタル化技術を最大限に活用できていないと回答している。(引用元:DHL調査/95%の企業が自社のサプライチェーンにおいてデジタル化技術を最大限に活用できていないと回答) コロナ禍でデジタル技術の活用が進んでいるものの、サプライチェーン全体の最適化の実現には、調達・製造・流通それぞれの複雑化した現場の問題を解決が必要となってる。今回のセミナーでは、サプライチェーンの川上・川中・川下に位置する物流スタートアップのトップがサプライチェーンのデジタル化をテーマに議論する。 ■対象 ・サプライチェーンを統括する部門の責任者、担当者の方 ・自社物流に課題意識をお持ちの経営層の方 ・中期的な物流改革に取り組んでいる方 ・物流DX、デジタル化にご関心のある方 ■登壇者 佐藤孝徳氏(Shippio 共同創立者・CEO) 中原久根人氏(souco代表取締役) 松下健氏(オプティマインド代表取締役社長)
5月 25 @ 10:00 – 12:00 playGROUND
日本で初めて物流・ECの現場に導入された自律型協働ロボット(AMR)として知られる「PEER」の見学会。現地での見学のほか、オンラインでの見学会も併設する。 ■概要 ショールーム見学会 開催日:毎週 火・木曜日(5月28日まで) 時間枠:10時~12時、13時~15時、15時30分~17時30分 オンライン見学会 開催日:毎週 火・水・木・金曜日(5月28日まで) 時間枠:10時~11時、11時~12時、13時~14時、14時~15時、15時~16時、16時~17時、17時~18時
5月 25 @ 14:00 – 15:00 Zoom
■概要 ここ数年で急激に進んでいる、物流業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)。AIによる需要予測から適正在庫を把握するシステム、予測データから数日先の配車手配を組むシステムなど数多く存在している。しかし物流管理部門ではデジタル化が進んでいる一方、実際の現場ではドライバーが手書き日報を作成し、運行状況の確認はドライバーと電話でやりとりするアナログな管理が行われていることも少なくない。 本セミナーでは物流業界ではまだまだアナログ管理が多い運送部門にフォーカスした形で、運行データ・運賃データをデジタル化して運送部門のDXを促進する「どらたん」と「BESLOGI.com(ベスロジドットコム)」の2つのシステムの説明する。 登壇 井上浩志氏(日通総合研究所) 菅浩一氏(日通総合研究所) 高松由佳氏(ステラリンク) ■プログラム 運行管理ツール「どらたん」の導入事例のご紹介 1.はじめに-近年のトラック業界の課題と動き- 2.運行管理の課題 3.どらたんのコンセプトとメリット 4.どらたんの機能紹介 5.活用事例 6.導入までのステップ・ご利用料金 7.おわりに 最適運賃の判断をサポートする「BESLOGI.com」(ベスロジドットコム)とは? 1.物流業界を取巻く環境と問題点と取組トレンド 2.BESLOGI.comとは 3.BESLOGI.comの一括査定および運賃水準判定の自動化実演 質疑応答 ■定員 80人
5月 25 @ 14:00 – 15:30 Zoom
■概要 3年後の4月1日から運送業ドライバーにも年間残業時間に「上限960時間」の規制が適用される。いわゆる「物流の2024年問題」。この規制により、長距離ワンオペ輸送が大変厳しくなるなど、抜本的な対策が喫緊の課題になってくる。そのほか「2050年カーボンニュートラル」に向け、排出CO2のさらなる削減も控えている。これらの課題をまとめて解決する方策はあるのか? 今回のセミナーでは、日野自動車グループのNEXT Logistics Japan(NLJ)社が挑む、「新たな幹線輸送スキームの事業化策」(第21回物流環境大賞「物流環境負荷軽減技術開発賞」を受賞)を取り上げる。 このスキームは、東京‐大阪間の幹線輸送において、アサヒグループHD、江崎グリコなど複数荷主の様々な貨物を25メートル級ダブル連結トラックに混載。参加各社の知見を生かして省人化・積載率の向上・CO2排出量削減を進めると同時に、中継輸送で日帰り可能にしてドライバーの働き方改革にも貢献するというものである。 ■講師 梅村幸生氏(NEXT Logistics Japan代表取締役社長 CEO) 菊田一郎氏(エルテックラボ代表) 齋藤祐介氏(ラクスル ハコベル事業本部 ソリューション事業部 パートナー) ■プログラム 幹線共同物流プラットフォームへのチャレンジ、そこに込めた想いは ・なぜこのチャレンジを開始されたのか~背景と危機の認識 ・目指す構想の全体イメージ 実現への道のり、現在までの道のり ・何からスタートしたのか(日野自動車、社内外) ・どう参加企業を拡大してきたか ・そこまで一番苦労したこと、二番目に苦労したこと… 理想の実現に向けて ・残る課題~モノと情報と業務プロセスの標準化 ・テクノロジー~隊列走行、自動運転、IoT、ロボティクス etc. ・参加企業の拡大~荷主、物流、設備システム ほか フィジカルインターネットとの接点/今後の目標 ■定員 500人 ■申込期限 5月21日(金)18時
5月 25 @ 15:00 – 16:00 Zoom
■概要 物流現場での毎日の在庫報告、送り状をはじめとした帳票の発行業務。こういったルーティンワークはロボットが行うことで自動化が可能となっている。ロボットによる自動化で、夜間のうちにロボットが事務処理を進め、朝出勤すると、すぐに物流現場が開始できるようになる。 ・毎日の在庫報告の業務 ・物流の帳票発行 ・物流現場への補充や発注をするデータの抽出 このような業務が自動化可能なもので、今回のセミナーではRPAのロボット技術など用いた改善事例を伝えさせていただく。
5月 25 @ 15:00 – 16:00 Zoom
■概要 物流現場での毎日の在庫報告、送り状をはじめとした帳票の発行業務。こういったルーティンワークはロボットが行うことで自動化が可能となっている。ロボットによる自動化で、夜間のうちにロボットが事務処理を進め、朝出勤すると、すぐに物流現場が開始できるようになる。 ・毎日の在庫報告の業務 ・物流の帳票発行 ・物流現場への補充や発注をするデータの抽出 このような業務が自動化可能なもので、今回のセミナーではRPAのロボット技術などを使い、弊社の改善事例を伝えさせていただく。
5月 26 終日 box
■概要 昨今から拡大した新型コロナウイルスの影響で物流業界激変に伴い、物流子会社と3PLの役割が変わりつつある。 物流子会社・3PLの評価を正しく行い、将来的な「リスク」を事前に防ぎ、「強み」に切り替えていくことが必要となってくる。 今回のセミナーでは、荷主企業、物流子会社、3PLが今やるべきこと、評価の視点についてを解説する。 ■講師 櫻田崇治氏(日立物流ロジスティクステクノロジー部 副部長 兼 DX・イノベーション担当部長) 赤峰誠司氏(船井総研ロジ 取締役常務執行役員) 普勝知宏氏(船井総研ロジ ロジスティクスコンサルティング部 チームリーダー) ■プログラム 第1講座:時流 ・物流業界動向 第2講座:物流子会社の使命と成長モデル ・物流子会社の使命 ・物流子会社の定量評価手法 ・物流子会社の定性評価手法 第3講座:3PLの評価手法 ・日本型3PLについて ・日本型3PLの課題 ・3PL評価手法 第4講座:パネルディスカッション 「日立物流×船井総研ロジ 物流センターの自動化はなぜ進まないのか?」 ・物流センターの運営実態 ・自動化vs人手作業 ・自動化による費用対効果とは ■申し込み締め切り 2021年5月13日(木)17時 ■受講方法 「動画視聴」 ・受講期間内に、録画した動画をオンライン(box)で視聴して受講する方法。 ・受講期間内に、ご都合のよいタイミングで動画を視聴ができ、動画は何度もでも視聴が可能。 ・1講座あたり、30分ほどの動画2本(計60分) ・全講座(4講座)の視聴には、およそ4時間ほど
5月 27 @ 09:30 – 16:45 連合会館
■概要 運送・物流現場で働いている現場スタッフ、転職して物流知識がなく基礎から物流を学びなおす。 運送・物流の現場は、根性論で何かを学ばせたり、精神論できつい仕事をやらされる場ではなく、顧客のための「物流サービスを学ぶ場」である。しかし、毎年、たくさんの物流現場に採用になった仲間が、ほとんど教育を受けられないまま退職していく。もっと、物流の仕事の意義や目的を学び、誇りをもって仕事ができる人財になるよう、物流の基礎知識として必要なものを詰め込んだ講座となっている。 ■プログラム 経済の3大活動とは? 輸配送の流れとは? 包装って何のために? 荷役って何? 倉庫ってどんな機能? 3PLとは?etc… ■講師 清水一成(ロジクエスト代表取締役)
5月 27 @ 10:00 – 12:00 playGROUND
日本で初めて物流・ECの現場に導入された自律型協働ロボット(AMR)として知られる「PEER」の見学会。現地での見学のほか、オンラインでの見学会も併設する。 ■概要 ショールーム見学会 開催日:毎週 火・木曜日(5月28日まで) 時間枠:10時~12時、13時~15時、15時30分~17時30分 オンライン見学会 開催日:毎週 火・水・木・金曜日(5月28日まで) 時間枠:10時~11時、11時~12時、13時~14時、14時~15時、15時~16時、16時~17時、17時~18時
5月 27 @ 10:00 – 11:45 Zoom
倉庫内の3次元レイアウトを作成できる営業支援ツール「物流倉庫3D」を提供するメガソフト(大阪市北区)は、同ツールの利用者と導入検討中の事業者向けに、5月18日と27日に操作ガイダンスセミナーをオンライン開催する。各回の定員は200人で、参加費は無料。 「物流倉庫3D」は、物流倉庫内のさまざまな設備や人員などのレイアウト素材を2次元の図面に配置すると、倉庫内部を3次元で可視化できる仕組み。保管・荷役・搬送機器や、自動化設備、車両、作業員など、5万点以上のレイアウト素材が用意されており、2次元のレイアウトで作業エリアや搬出入導線を提示したり、区画ごとに設備を集計して見積りに反映したり、3次元画像や動画を顧客に提示したりできる。 セミナーは基本編と応用編の二部制で行われ、基本編では初心者でも一からわかる入力方法を、応用編では多量なパーツの検索機能やプレゼンテーションに適した表示方法の切り替えなどを紹介する。 ■講師 川田哲也氏(メガソフト開発部ディレクター) ■プログラム [第1講座] エクセルだけでは表現できない「わかりやすい倉庫図面」の作成方法 グリッド設定について 下絵を使った躯体入力方法 パーツの配置とサイズ変更 さまざまなコピー機能の使い方 トラックバースの作り方 パーツの数量拾い出し 寸法線の付け方 視点の切り替え方法 ウォークスルー 図面とパースの出力方法 [第2講座] 知っていると差がつく!一歩進んだ活用方法 パーツの属性情報の使い方 パーツ検索機能 3Dプレゼンに役立つ表示方法の切り替え 3Dパーツ編集のやり方 質疑応答 [定員] 各回200人 ■詳細・申込 https://www.megasoft.co.jp/cgi-bin/logi3dseminar/cgi/form.pl
5月 27 @ 13:30 – 15:30 Zoom
■概要 「安心・安全・効率」を提供するコミュニケーションコンサルタントのテレコムと、「安心・安全・健康」を創造し社会に貢献する東海電子が開催するコラボセミナー。 ■プログラム 1部「事故撲滅トレーナーによる、運行管理者向け安全教育」講師:松本剛洋氏(東海電子 取締役執行役員) 事故要因の『認知・判断・動作』とは 事故になるかならないかの『大きなルーレット』とは 運転記録証明書活用の推奨 ドラレコ事故動画を使っての参加型教育とは 『事故には必ず原因がある』事故動画から得られる本日の教訓 社内ドラレコ動画の教育活用法 2部通信型ドライブレコーダー安全運転教育講師:井上敦士氏(タイガー販売促進部 販売促進課長) ヒヤリハット動画を集めるのが大変 集めたはいいけど、動画をどう扱っていいかわからない ドライバーが事故を起こした!すぐに教育したいけどどうすればいい? ちょっとだけお見せします!クラウド型ドラレコ管理システム「WEBドラサービス V2」 3部システム化された点呼で会社を守る!-「事故を起こさない!」その為にも点呼業務のシステム化を-講師:鈴木善郎氏(東海電子 営業部 主任) 点呼記録簿データ化で会社を守る 健康管理機器で会社を守る 測定結果クラウド一元管理で会社を守る
5月 27 @ 16:00 – 17:00 Zoom
■概要 適正な土壌汚染対応により、土壌汚染地の最有効使用を実現してきた土地再生投資へのコンサルティング実績、投資実績から法令の正しい理解、商慣習とのギャップ、土地取引と土壌汚染対応についてを徹底解説する。 ■本セミナーのポイント 1.土壌汚染対応の費用と期間を安全に圧縮 2.土地の最有効使用の実現 3.土壌汚染が内在する土地から新たな価値の創出 ■対象 ・荷主・物流企業 ・土地の売買を考えている ・土壌汚染対応に関心がある ■講師 油井泰作氏(土地再生投資/br代表取締役) 古賀基宏氏(土地再生投資 プロジェクト・マネージャー) ■プログラム 1.CREよりご挨拶・会社説明 2.土地再生投資 油井氏・古賀氏 講演 3.質疑応答 ■定員 100人
6月 2 終日 box
■概要 昨今から拡大した新型コロナウイルスの影響で物流業界激変に伴い、物流子会社と3PLの役割が変わりつつある。 物流子会社・3PLの評価を正しく行い、将来的な「リスク」を事前に防ぎ、「強み」に切り替えていくことが必要となってくる。 今回のセミナーでは、荷主企業、物流子会社、3PLが今やるべきこと、評価の視点についてを解説する。 ■講師 櫻田崇治氏(日立物流ロジスティクステクノロジー部 副部長 兼 DX・イノベーション担当部長) 赤峰誠司氏(船井総研ロジ 取締役常務執行役員) 普勝知宏氏(船井総研ロジ ロジスティクスコンサルティング部 チームリーダー) ■プログラム 第1講座:時流 ・物流業界動向 第2講座:物流子会社の使命と成長モデル ・物流子会社の使命 ・物流子会社の定量評価手法 ・物流子会社の定性評価手法 第3講座:3PLの評価手法 ・日本型3PLについて ・日本型3PLの課題 ・3PL評価手法 第4講座:パネルディスカッション 「日立物流×船井総研ロジ 物流センターの自動化はなぜ進まないのか?」 ・物流センターの運営実態 ・自動化vs人手作業 ・自動化による費用対効果とは ■申し込み締め切り 2021年5月13日(木)17時 ■受講方法 「動画視聴」 ・受講期間内に、録画した動画をオンライン(box)で視聴して受講する方法。 ・受講期間内に、ご都合のよいタイミングで動画を視聴ができ、動画は何度もでも視聴が可能。 ・1講座あたり、30分ほどの動画2本(計60分) ・全講座(4講座)の視聴には、およそ4時間ほど
6月 7 @ 18:00 – 19:30 日本ロジスティクスシステム協会内会議室&Zoom
■第3回セミナー概要 講演テーマ:パスコの例にみる「倉庫の空きスペース情報を集約しマッチングするサービス」 ■定員:10人(ただしオンライン募集については人数制限なし)
6月 9 @ 13:00 – 14:00 Zoom
■概要 このセミナーでは、売上に占める物流比率を押し下げる「倉庫のキャパシティを高めることで、売上を伸ばす方法、収益力を高める方法」について、紹介する。 ■対象 メーカー・流通・小売の荷主企業の物流部門の統括責任者、部長、役員以上の方 ■講師 江田泰高氏(souco ソリューションコンサルタント) ■プログラム 「攻めの物流」 売上を伸ばす、倉庫キャパシティの活かし方(江田氏) 物流改革を進めるための倉庫活用の3つのポイント (souco社) 質疑応答 ■定員 50人 ■応募締め切り 6月4日(金)18時
6月 9 @ 15:00 – 16:30 Zoom
■概要 物流部門がある企業においては、社内においてどのような立ち位置にあるのか。また、具体的な活動内容や求められている役割は明確になっているだろうか。物流部門のあるべき姿を明確にし、社内に対して提言できる影響力を持つ必要があります。そのために物流部門として取り組むべきことは何か?物流部門が抱える課題から、今すぐに取り組める内容について事例を交えながら解説していく。 ■講師 田代三紀子氏(船井総研ロジ ロジスティクスコンサルティング部 グループマネージャー) 渡辺庸介氏(船井総研ロジ ロジスティクスコンサルティング部長) ■プログラム 第1講座:物流部門の実態と社内における立ち位置 ・経営戦略と物流戦略の関係性 ・社内における物流部門の立ち位置 ・国内物流の環境変化と物流部門における喫緊の課題 第2講座:今すぐに物流担当者が取り組むべきこと ・経営層へ物流面におけるリスク回避の重要性を伝える ・物流管理をするうえで必要な情報の収集と整理 ・物流部門の組織構築、活動事例 第3講座:物流部門が強くなるポイント ・物流部門が強くなるための実行ポイントを整理
6月 16 @ 14:00 – 15:30 オンライン
■RCEPについて RCEP(地域的な包括的経済連携)は、日本、中国、韓国などと東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国の合計国で15か国で構成された、世界最大の自由貿易圏である。日EU協定、TPP11協定などの発効済みのメガFTA(自由貿易協定)に比べても、対象となる貿易取引の規模が大きく、中国、韓国に対しては初めて日本が締結するEPAとなることから、EPA(経済連携協定)利用機会の拡大は、日本企業に大きな経済メリットをもたらすことが期待されている。 ■概要 シリーズ第2弾~RCEPの壁を突破するコツ RCEPに限らず、EPAを活用して関税の削減効果を十分に受けるためには、品目別規則、積送基準、証明書類など越えなければならない「壁」がいくつかある。中でももっとも難しい作業は品目別規則を満たしている証明である。RCEPの品目別規則はほかの協定と比べて分かりやすい表記となっているが、基本的な考え方について理解していないと作業を正しく進めることが困難となっている。そこで第2弾のセミナーでは、RCEPに基づく原産品であることを証明する一連の手順をステップに分けて細部まで解説する。
6月 22 @ 09:30 – 17:00 石川県地場産業振興センター
■概要 この貿易実務講座では貨物輸送の手段や特徴、物流の仕組みと各種業務フロー、輸送コストなど、海上・航空の貨物輸送のポイントを学ぶ。また、講義の後には、金沢港運の協力により、金沢港の港湾施設を訪問し、モノの流れを現場でご覧いただく。併せて、石川県庁から、金沢港と小松空港の利用に関してメリットや助成制度なども紹介する。 ■講師 関口幸代氏(海渡アトリエ代表) 石川県 商工労働部 港湾活用推進室 石川県 企画振興部 空港企画課 ■プログラム プログラム1:国際物流の基礎知識について ・貨物輸送の手段(海上/航空輸送)と特徴 ・物流の仕組みと流れ ・コンテナの種類・梱包形態 ・輸送コストや運賃計算 ・海上輸送の現状等 プログラム2: 1.金沢港の概要、助成制度等について 2.小松空港の概要、助成制度等について プログラム3:金沢港施設見学 ■定員 200人
6月 23 @ 10:00 – 17:00 みずほ総合研究所 セミナールーム
本講座では、物流現場の業務の基礎知識、物流コスト把握・管理の基本から物流ABCによるムダの排除や業務改革への活用、KPI(業績評価指標)によるロジスティクス全体のパフォーマンスの向上、抜かりない外注管理のポイントまでを、迫られるグローバル化やICT活用にも言及しながら、実務経験豊かな講師が、事例やミニ演習を随所に織り込んでわかりやすく解説する。 講師:安田倉庫営業企画部長 新津昭夫氏   プログラム 1.今さら聞けないロジスティクスと物流機能についての基本 2.まずは、物流業務の全体像と基礎を押さえる 3.物流コスト把握・管理の基礎 4.本当のコストを見える化してムダ排除や業務改革につなげよう → 物流ABCの活用 5.評価指標を見える化してパフォーマンスを高めよう → KPI、経営指標等の活用 6.物流・ロジスティクス業務のアウトソーシング成功のポイント → 委託業務の見える化がカギ 7.まとめ…物流・ロジスティクスのパフォーマンスをさらに高めるために 8.質疑応答
6月 23 @ 11:00 – 12:00 Zoom
■概要 トラックドライバーの労働時間規制「2024年問題」と、輸送費・人件費などの上昇が重くのしかかる中、経営課題として「脱炭素」という社会課題にも取り組む必要がある。 このセミナーでは、外的環境変化に立ち向かう「物流コストの構造改革」について紹介する。 ■対象 メーカー・流通・小売の荷主企業の物流部門の統括責任者、部長、役員以上の方 ■講師 野田和伸氏(souco エグゼクティブアドバイザー) 中原久根氏(souco CEO) ■プログラム 外的環境変化に立ち向かう「物流コストの構造改革」(野田氏) 物流リソース最適化のための最新の取組-京大との共同研究事例など-(中原氏) 質疑応答 ■定員 50人 申し込み締め切り 6月18日(金)18時
6月 24 @ 13:30 – 16:00 Zoom
■概要 ロジザードとLOGISTICS TODAYが共同で開催する「ロジスティクスAMRフォーラム2021」では、AMRを中心に、現在の日本の物流現場に導入可能なAMRはどんな機種がラインアップされているのか、導入企業が最もつまづきやすいポイントとなる物流システムとの連携、そもそもAMRで何ができて、何ができないのか、導入ハードルを引き下げる切り札と目されている「物流RaaS(ラース)」とは――など、本格的な普及期を目前に控えたAMR(自律搬送ロボット)の導入を検討する物流企業、荷主企業に向け、LOGISTICS TODAY編集長の赤澤裕介が国内で利用可能なAMR全機種と最新動向を紹介する。 また、導入に際してカギとなる物流システムとの連携についてはロジザードの金澤茂則社長が、物流ロボティクスで「できること」と「できないこと」の線引きについてはラピュタロボティクスの森亮執行役員から、物流ロボティクス導入のハードルを飛躍的に引き下げる「物流Raas(ラース)」についてはプラスオートメーションの大西浩基CMOが、それぞれ解説を行う。 最後は4人がパネリストとして、ロボティクスをキーワードに、物流が今後どのように変化していくのか、その変化のなかでロボティクスが果たす役割はどのようなものか、などについて語り合う。 ■対象 ・物流ロボットの導入を前向きに検討している… ・導入に向けてロボット・連携システムの選定に悩んでいる… ・物流ロボットの知識を深めたい… ■プログラム 1. 「本格導入期目前、ロジスティクスAMR全機種比較」 講師:赤澤裕介(LOGISTICS TODAY編集長) 2. 「物流AMRの現在地-直近2年の国内自律搬送ロボット動向-」 講師:赤澤裕介(LOGISTICS TODAY編集長) 3. 「物流倉庫の自動化を実現するWMSの役割とロボット連携の狙い」 講師:金澤茂則氏(株式会社ロジザード代表取締役社長) 4. 「経営・現場メンバーが知っておくべき、新時代の物流ロボティクスとは」 講師:森亮氏(ラピュタロボティクス株式会社執行役員) 5. 「物流RaaSとは~ロボティクスが変える物流倉庫~」 講師:大西弘基氏(プラスオートメーション株式会社CMO) 6. 座談会「物流ロボットに精通する3社に聞く『物流のミライ』」 パネラー:金澤茂則氏 森亮氏 大西弘基氏 赤澤裕介 ■定員 300人