最新物流セミナー・イベント情報

6月 25 @ 13:00 – 13:45 Zoom
■概要 繁忙期の配送ミスをゼロにしたネスレの事例をもとに、配車管理システム「ハコベルコネクト」を使ったデジタル配車のオペレーションを具体的に紹介する。 ■主な対象 ・繁忙期、増大する配車業務のため残業が多い ・急激な需要変化に応じて、車両の手配が出来ない ・他部門や複数の運送会社との情報共有がスムーズにいかない ・次世代の配送業務・組織の構築を考えている ・配車管理システムを導入を検討しており、導入事例・イメージを知りたい ■講師 齋藤祐介氏(ラクスル ハコベル事業本部 ソリューション事業部 パートナー) ■プログラム ・ネスレ様の配車プロセスと課題 ・ハコベルコネクトを踏まえた新規配車プロセス ・デジタル化によるコスト削減効果 ・デジタル化を成功させるポイント解説 ・事前にアンケートへのご回答 ■定員 200人 ■申込期限 6月25日(金)11時
6月 29 @ 14:00 – 15:30 Zoom
■概要 今や物流の協働化・シェアリングはマストな課題となっている。各社単独ではどんな大企業でも、業界やサプライチェーン全体の物流課題を解決することはできない。この現代的テーマに、50年も前から取り組み続けている企業が日本パレットレンタル、JPRである。 同社は1971年の設立以来、「標準パレットの共同利用」「一貫パレチゼーション」を目的に事業展開。様々な業界で同一規格のJPRパレットを共同で利用し回収することで、個別パレットでは不可能な物流シームレス化を支援。人手荷役を無用にする作業効率化と合わせ、物流危機の回避・持続可能性の担保を下支えしてきた。 今回のSP対談シリーズは「物流シェアリングとDX」の観点から、同社のサービスと技術に焦点を当てる。 ■講師 野町雅俊氏(日本パレットレンタル取締役執行役員 事業企画部/情報システム部/業務刷新PJ 管掌) 菊田一郎氏(エルテックラボ L-Tech Lab代表) 齋藤祐介氏(ラクスル ハコベル事業本部 ソリューション事業部) ■プログラム 1.JPRの事業のコンセプトと今日までのあゆみ ・キーワードは、「標準化」「共同化(シェアリング)」 ・常にサービスは「お客様とともに創り出す」 2.DXの取り組み ・物流を取り巻く環境とJPRの課題認識 ・より便利なサービスへ「レンタルパレットDX」の取り組み ・デジタルロジスティクス推進協議会について 3.事例紹介 ・AIによる共同幹線輸送マッチングシステム ・ハコベルとの連携と今後 ■定員 500人 ■申込期限 6月25日(金)18時
6月 30 @ 14:00 – 14:45 Zoom
■概要 軽貨物・一般貨物のマッチングプラットフォームを運営するハコベル。従来の配送にテクノロジーを導入し、現在9割以上の案件をデジタル上で半自動でのマッチングを実現している。 超大手小売企業がシステム導入によって、コスト削減だけでなく売上増加にも貢献できた事例をもとにハコベルの活用方法を説明させていただく。 ■主な対象 ・物流費のコスト削減をKPIにもつ物流御担当者 ・一般貨物車両(2トン以上のトラック)/軽貨物車両の手配に困っている担当者 ■講師 桜井智弘氏(ラクスル ハコベル事業本部 プラットフォーム営業部) ■プログラム ・ハコベルとは? ・超大手小売企業様での導入事例紹介 ・ハコベルで解決・実現できること ■定員 200人
7月 2 @ 13:00 – 13:45 Zoom
■概要 出荷情報から適切な車両を見極める「配車計画」。配車計画は物流において要であると同時に、その複雑性から属人化が進んでいるのが現状である。 ハコベルでは、ブラックボックスになりがちな配車計画をデジタル化し、最適化アルゴリズムにより積載率を改善、必要車両を減らすことによりコスト削減に貢献するほか、価格情報より最適な路線/チャーターの選定をアシストすることで、自動最適化するソリューションを開発した。 本セミナーでは、実証実験において配送コスト25%、業務時間75%削減を実現した事例のご紹介と、各社の物流状況にあわせた検討方法のポイントをお伝えする。 ■主な対象 ・メーカー/3PL責任者 ・自社物流に課題意識を持っている経営者層 ・中期的な物流戦略構築に取り組む担当者 ・物流DX/デジタル化に取り組んでいる人 ■講師 齋藤祐介氏(ラクスル ハコベル事業本部 ソリューション事業部) ■定員 500人 ■申込期限 7月2日11時