最新物流セミナー・イベント情報

7月 9 @ 10:00 – 17:00 Zoom
■概要 物流業界では、トラックドライバー、庫内作業員の労働力不足が大きな課題となっている。このような状況下において、労働力不足を打破するためにも、物流現場では生産性や物流品質の向上が求められ、改善活動の必要性はますます高くなっている。また、高度化する物流業務を遂行するためにも物流人財の育成は企業にとって大きな課題である。 本セミナーではトヨタ式物流改善を長年実践し、多くの改善成果と人財を育成している講師より、「カイゼン」とは何か?という本質・原則から、後継者への物流技術伝承を含む物流人財育成まで、「現場で即実践」していただくことを意識したトヨタ式物流改善活動の極意を参加者体感型の実演などを通じ解説する。 ■講師 佐久間慎二氏(JILSアドバイザー 第67期物流技術管理士) ■プログラム ■開講にあたって 教育とは…決して与えるべきものではなく、求めるものである。教えることは学ぶこと I. 「カイゼン」とは? 改善の着眼点、表準と標準 頭の体操 改善活動とは? 具体的な考え方、手順、風土造り 「見える化」→「言える化」→「直せる化」 II. 物流とロジスティクス 物流の6機能、物流そのものが商品 物流は第3の利益源 ROA (Return On Asset) で経営効率 物流11サービス III.TPS TPS の2本柱、保管7原則 トヨタウェイ(4Pと14の原則) ゲーム感覚で習うTPS概念異 常管理、見かけの能率と真の能率 後行程引取りと平準化 IV. トヨタ改善の口ぐせ トヨタ流仕事の哲学 EX)人に聞くな。物(現場・商品)に聞け!日々改善・日々実践! V. 物流人財の育成 物流の評価、表彰制度 自己啓発プログラム 「星取表による各業務の強み・弱みの把握」 知識と技術伝承 VI. KPI (主要管理指標) 物流KPIとして(現場視点、お客様視点、経営視点) 物流品質の向上策について 物流総コスト概念 ほか VII. その他 目で見る在庫管理の一例 (事例紹介) 本気の3原則 カイゼンはクオリティ・ジャーニー