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アイシン、安城工場を物流好立地へ移転

拠点・施設自動車部品製造販売のアイシンは30日、安城工場(愛知県安城市)を移転、竣工式を行ったことを発表した。老朽化が進んだ操業60年の安城工場を、交通・物流の利便性が高い榎前地区工業団地へ移転し、生産性と職場環境の向上を図る。

▲安城工場(出所:アイシン)

新しい安城工場は、屋根や外壁に遮熱シートを設置し室内温度の上昇を抑えるほか、画像センサーを用いた照明制御などのCO2削減アイテムを取り入れ、カーボンニュートラルの実現に貢献する施設を目指している。また、「人の力を最大限に引き出すオフィス」をコンセプトに設計され、コミュニケーションエリアやリラックスエリアなど、従業員が働きやすい環境を整えている。

旧安城工場の跡地は、安城市の「三河安城駅周辺のまちづくり」計画の一環として、2026年10月頃に「三河安城交流拠点(アリーナ)」が設立される予定。

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