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丸全昭和運輸グループ、伊那に新倉庫着工

拠点・施設丸全昭和運輸は27日、グループ会社である丸全電産ロジステックの伊那倉庫営業所(長野県南箕輪村)において、4月15日に3号棟倉庫の地鎮祭を実施したと発表した。

▲伊那倉庫営業所の3号棟倉庫(出所:丸全昭和運輸)

新倉庫は鉄筋造2階建てで、延床面積は3800平方メートル。1階の有効階高は6.9メートル、2階は6.1メートルを確保し、床荷重は1坪あたり3トンとし、多様な貨物に対応する仕様とする。設備として2.5トン対応のエレベーター1基や検査室を備える計画で、完成は2027年4月を予定している。

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