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北海道で保税拠点拡大、ヤマト・日通など3社

2026年10月19日 (月)

認証・表彰函館税関は、ヤマト運輸、スイスポートジャパン(大阪府泉佐野市)、日本通運の3社に対し、道内の施設を営業用の保税蔵置場として相次いで許可した。

ヤマト運輸は「恵庭保税蔵置場」(北海道恵庭市)について許可を受けた。対象は鉄骨造地上3階建て1棟の一部497平方メートルで、蔵置貨物は通関貨物。許可期間は10月26日から2032年9月30日まで。

スイスポートジャパンは、新千歳空港内の「新千歳国際線ターミナルULD保税蔵置場」(千歳市)について許可を取得した。施設は基礎鉄骨コンクリート造・上屋テント造の平屋建て1棟400平方メートルで、航空貨物輸送用機材のULDを蔵置する。許可期間は11月1日から32年10月31日まで。

日本通運は「苫小牧明野6号倉庫保税蔵置場」(苫小牧市)の許可を受けた。鉄骨造平屋建て1棟750平方メートルで、輸出入一般貨物を扱う。許可期間は11月1日から32年10月31日までとなっている。

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