調査・データ日本産業車両協会(JIVA)が21日まとめた9月のフォークリフト統計によると、総生産台数は前年同月比3.6%減の8875台となり、前年実績を下回った。内訳はバッテリー式が同0.8%減の5446台、エンジン式が7.6%減の3429台で、両方式とも減少した。
総販売台数は8.8%減の8336台だった。国内向けは7.1%減の6297台、輸出向けは13.6%減の2039台となり、国内・輸出とも前年割れとなった。輸出比率は24.5%だった。
国内向け販売の内訳は、バッテリー式が8.5%減の4187台、ガソリン式が35.5%増の672台、ディーゼル式が15.7%減の1438台。ガソリン式が大幅に増えた一方、バッテリー式とディーゼル式は減少した。
輸出向けはバッテリー式が5.3%減の936台、ガソリン式が30.1%減の473台、ディーゼル式が9.2%減の630台となり、すべての方式で前年同月を下回った。
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