
▲スケート競技中の宮田将吾選手(出所:NIPPON EXPRESSホールディングス)
環境・CSRNIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)は13日、グループ会社の日本通運に所属するショートトラックスピードスケートの宮田将吾選手が、「第37回全日本ショートトラックスピードスケート距離別選手権大会」で男子500メートルと1000メートルの2種目を制したと発表した。
大会は10月3-4日に長野県で開催され、2026/27シーズンのショートトラックワールドツアー日本代表選考会も兼ねた。
宮田選手は500メートルの準決勝で39秒898を記録し、日本新記録を樹立。1000メートルでも優勝し、前年の3冠に続いて今年は2冠を達成した。
大会結果を受け、宮田選手は26/27シーズンのワールドツアー第1戦-第5戦に出場する日本代表に選出された。
NXグループは今後も、所属選手の競技活動を支援していく。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。
































