イベントシーネット(千葉市美浜区)は、物流現場のDXをテーマとしたオンラインセミナー「WMS×つなぐ 物流DX まるわかりDAY -WMSを中心に、物流現場をまるごと改善。-」を20日に開催する。クラウド型WMS(倉庫管理システム)を中心に、AIや音声、画像、AMR(自律走行搬送ロボット)などを組み合わせた物流現場の改善策を導入事例とともに紹介する。参加費は無料。
同社が9月の「国際物流総合展2026」に出展した際、WMSに加え、AI、音声、画像、AMR、保険型待機系WMS「Standby」などに関心が寄せられたことから、今回のフォローアップ企画を設けた。人手不足や業務の属人化、コスト上昇、海外拠点管理など物流現場が抱える課題について、解決策や導入事例を掘り下げる。
プログラムでは、物流KPI分析を活用した現場の可視化、WMSと画像システムの連携、AI時代の次世代WMSなどを取り上げる。このほか、保険型待機系WMS「ci.Himalayas/Standby」、音声システムの導入事例、3Dセンサーを搭載した搬送型AMR「モッテクルー」、ASEAN拠点での製造・物流DXなどを紹介する。倉庫の太陽光発電による電気代削減についても解説する。
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