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いすゞ、大型車生産移管から22年で100万台

2026年10月20日 (火)

荷主いすゞ自動車は19日、藤沢工場(神奈川県藤沢市)の大型車生産ラインで、累計生産台数が100万台に達したと発表した。2004年5月に大型車の生産機能を川崎工場から移管して以降、22年余りでの達成となる。16日には同工場で記念式典を開いた。

(出所:いすゞ自動車)

対象は、04年5月から26年10月16日までに同ラインで生産した車両。大型トラック「ギガ」や中型トラック「フォワード」などを混流生産してきた。フォワードはGVW7.5トンクラス以上の車型が対象となる。

藤沢工場は1961年に開所し、現在は小型・中型・大型トラックの開発、購買、生産を担う。従業員数は2026年3月末時点で6131人、敷地面積は101万3648平方メートル、延床面積は66万503平方メートル。1998年には工場全体の累計生産台数が1000万台に達していた。

いすゞは大型車の生産機能集約後、同工場を国内の主要生産拠点として運用してきた。今後も生産体制の維持・強化を進める。

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