環境・CSR新潟運輸(新潟市中央区)は13日、「第42回新潟シティマラソン2026」で参加者の手荷物預かり業務を受託し、スタート地点からゴール地点までの輸送を実施したと発表した。前年を上回るランナーの参加に対応するため、手荷物輸送用のトラックを前年より2台増やし、大きなトラブルなく業務を完了した。
輸送業務では、スタート地点のデンカビッグスワンスタジアムで参加者から手荷物を預かり、ゴール地点の新潟市陸上競技場まで運搬した。ゴール地点では参加者への手荷物の返却にも対応した。

▲スタート地点で参加者から手荷物を預かる様子(出所:新潟運輸)
大会当日は晴天となり、日中は気温が上昇するなかで開催された。新潟運輸によると、参加ランナーは前年を上回り、手荷物を預かるトラックも増車して対応したという。
同社は会場で、SDGsの取り組みとして「ペットボトルキャップを集めて、世界の子どもたちにワクチンを届けよう」も実施し、参加者からペットボトルキャップを回収した。
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