フードF-LINE(東京都中央区)は16日、川崎物流センターで「第6回F-LINE全国フォークリフトオペレーターコンテスト」を10月9-10日に開催したと発表した。全国の事業所から選出された24人が参加し、フォークリフトの技能や安全に関する知識を競った。
参加者はカウンター部門10人、リーチ部門14人。学科、運転、点検の3種目4競技を実施し、総合得点を競った。
運転競技では、荷役技能検定コースに加え、実際に発生した事故を題材に同社が独自設定した「入出庫課題走行」を実施した。実際の作業現場を想定した競技を通じ、参加者の安全意識向上を図った。
F-LINEは、コンテストを通じて各職場で安全作業をけん引する人材の育成につなげるとしている。

(出所:F-LINE)
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