
▲ローソン店舗駐車場での車中泊イメージ(出所:ローソン)
荷主ローソン(東京都品川区)は19日、店舗駐車場を活用した車中泊施設「RVパーク」を10月30日から佐賀、長崎、大分の3県11店舗に導入すると発表した。グローリー(兵庫県姫路市)および日本RV協会(横浜市港北区)と連携して展開するもので、九州では初導入となる。既存の37店舗と合わせ、全国48店舗に拡大する。
新たに導入するのは佐賀県2店舗、長崎県5店舗、大分県4店舗。陶磁器窯元など観光スポットの多い唐津・伊万里、観光地や海、インターチェンジ周辺の長崎県内の店舗、別府温泉などの観光地へのアクセスが良い大分県内の店舗など、車での周遊観光時に利用しやすい店舗を中心に展開する。
サービスは1店舗につき1日1台までで、1予約につき車両2台分の駐車スペースを使用する。料金は1区画1回2500-3000円で、予約専用サイトから申し込み、クレジットカードで決済する。チェックインは15-22時、チェックアウトは10時まで。店舗では予約確認や専用看板の設置、利用許可証などの受け渡し、電源ドラムの貸し出し、生ごみの処理に対応する。
ローソンは2025年7月に千葉県内でRVパークの実証実験を開始し、現在は千葉、埼玉、静岡、愛知、岐阜、三重の6県で展開している。11月には首都圏や四国などでも拡大を進め、2026年度内に約70店舗まで増やす計画だ。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



































