ロジスティクス佐川急便は16日、米国向けと米国海外領土向けの「飛脚グローバルポスト便」について、15日差し出し分から引き受けを一時停止したと発表した。米国税関・国境警備局(CBP)が、事前申告登録の対象となる郵便物の範囲を拡大したことに対応する。
対象は、15日以降に郵便局へ差し出される飛脚グローバルポスト便。佐川急便は、米国向け発送を希望する利用者に対し、代替手段として「飛脚国際宅配便」の利用を案内している。同サービスは、今回の米国税関による新たな規制に対応した発送が可能としている。
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