財務・人事桜島埠頭は19日、2027年3月期第2四半期の連結業績予想を下方修正したと発表した。売上高は従来予想の21億円から20億8100万円、営業利益は1億4000万円から400万円、経常利益は2億2000万円から1億200万円に引き下げた。最終利益も1億6000万円から7800万円に修正した。
ばら貨物の一部入着や、液体貨物のタンク運営に伴う特別作業料の収受が下期にずれ込む一方、関連する外注費は上期に計上したことが利益を押し下げた。通期の業績予想は、下期の取扱計画などを再点検した上で据え置いた。
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