サービス・商品ロボットバンク(東京都新宿区)は20日、工場や物流倉庫で台車搬送を自動化するけん引ロボット「StarTow300」と「StarTow600」を製品ラインアップに追加したと発表した。
StarTowシリーズは、台車やカートを牽引して走行するAMR(自律走行搬送ロボット)。StarTow300は最大300キロ、StarTow600は最大600キロをけん引でき、荷物の重量や現場の運用条件に応じて機種を選択する。カゴ台車や棚カートなど既存の台車を活用した自動搬送も検討でき、台車の形状や連結方法、床面、走行経路などを確認した上で運用方法を決める。

(出所:ロボットバンク)
工場や倉庫では、部品や資材を積んだ台車を作業者が繰り返し押したり引いたりする作業が発生する。同シリーズに任せることで、作業者の身体的負担を軽減し、製造や検品など別の業務に取り組みやすくする。
同社は、現場ごとの台車仕様や走行環境に応じた導入を提案する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



































