イベントSUGENA(東京都渋谷区)は、中国のフィジカルAI産業をテーマとするオンラインセミナー「フィジカルAIから読む 中国の次の一手 EVの次に、なぜロボットなのか」を10月29日に開催する。
セミナーは、中国のヒューマノイドロボットを技術や主要部品の観点から分析した前回に続く第4回。今回は対象を産業全体に広げ、中国がフィジカルAIを国家戦略として推進する背景や、生成AI、EV(電気自動車)、自動運転で蓄積した技術、人材、資金、需要のつながりを取り上げる。政府や国有企業による調達状況も分析し、中国のロボット産業の実装段階や今後の方向性、日本企業が注目すべき点を解説する。
開催日時は10月29日16時-17時20分で、Zoomウェビナー形式で実施。参加費は無料で、定員は100人の事前登録制・先着順。製造業の経営企画・事業開発部門、部品メーカー、ロボット関連事業者、商社などを対象とし、申し込み者には後日録画も配信する。
SUGENAは、日本企業へのフィジカルAI導入支援や日中間の事業連携を手掛けている。関連する取り組みとして、11月22-26日には中国のフィジカルAI企業や導入現場を訪問する視察プログラムを予定している。
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