ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

全ト協、アルコール関連問題の周知徹底要請

2026年10月21日 (水)

ロジスティクス全日本トラック協会は20日、11月10日から16日まで実施される「アルコール関連問題啓発週間」について、都道府県トラック協会を通じて傘下事業者への周知を要請した。国土交通省物流・自動車局からの依頼を受けたもので、飲酒に伴う健康障害や飲酒運転などへの理解を深め、安全管理の徹底につなげる。

啓発週間はアルコール健康障害対策基本法に基づき毎年実施している。厚生労働省を中心に内閣府、法務省、国税庁、文部科学省、警察庁、国交省、こども家庭庁などが連携し、ポスターやインターネットを活用した広報を展開する。

2026年度は、アルコール健康障害対策推進基本計画が3月に第3期へ改定されたことを踏まえ、アルコール健康障害の当事者や家族への支援も重点課題に位置付けた。不適切な飲酒の防止に加え、飲酒運転、暴力、虐待、自殺などとの関連についても周知する。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。