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カリツー、グループ横断で物流技能を磨く

2026年10月14日 (水)

環境・CSRカリツー(愛知県安城市)は13日、カリツー協力会と共同で「2026年度カリツー・カリツー協力会共催トラック・フォークリフト合同競技大会」を10月10日に開催したと発表した。自社やグループ会社、協力会社から約100人が参加し、トラック運転やフォークリフト操作に関する知識と技能を競った。

大会は愛知県みよし市の中部トラック総合研修センターで開催した。物流業における社会的責任の自覚や法令順守、安全意識の向上、運転に関する知識・技能の向上を通じて、安全品質を高めることを目的としている。

▲トラック競技の様子(出所:カリツー)

競技は計5部門で実施。トラック部門は大型、中型、トレーラーの3部門、フォークリフト部門はカウンター式とリーチ式の2部門で、各部門で学科試験、日常点検、運転・走行の実技を行った。

▲フォークリフト競技(出所:カリツー)

トラック競技では、大型部門でカリツー北海道の中村雄基氏、トレーラー部門で広島志和営業所の坂本翔氏が優勝した。フォークリフト競技では、カウンター部門で安城南営業所の岩月哲也氏、リーチ部門で豊田西物流センターの小林健志氏が優勝した。

カリツーは今後も、安全教育や技能向上に取り組み、安全で高品質な物流サービスの提供につなげる。

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