環境・CSRカリツー(愛知県安城市)は19日、2月6日に愛知県と西尾市が主催する災害物流実動訓練に参加したと発表した。

▲災害物流実動訓練(出所:カリツー)
同訓練は大規模災害発生時を想定し、飲料水や毛布などの支援物資を迅速かつ確実に被災地へ届ける体制を確認するもの。当日は実際の物資を使用し、フォークリフトによる仕分けや輸送の実技訓練を実施したほか、デジタルシステム「B-PLo」を活用し、必要物資の数量や配送先を把握する手順を検証した。
同社は「地域の物流を担う企業として、自治体と連携し、地域の安全な暮らしを支えていく」としている。

▲フォークリフトを使用し、貴重な物資を安全・確実に仕分ける訓練(出所:カリツー)
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




















