
イベント「システムは入れた。それでも現場が変わらない」――その壁の正体に、物流の当事者たちが正面から向き合った3日間だった。
LOGISTICS TODAYは10月28日から30日まで、「第4回物流DX会議2026」を「物流DXウィーク」としてオンライン配信し、34社が参加した全30セッションで物流DXの“実装”の最前線を公開した。本ページでは、発荷主と着荷主が本音で語り合ったCLOセッション、国土交通省が改革の目的を問い直した特別セッション、DXを現場に定着させる条件を探った企画など、注目の議論を開催レポートとしてまとめている。法対応が「実装」の段階に入ったいま、他社が何に気づき、どう動き始めたのかを知ることが、自社の次の一手を決める材料になる。レポートで伝えきれなかった議論の続きは、アーカイブ配信でどうぞ。
——————————————————————————
アーカイブ視聴申し込みはこちら
——————————————————————————
<開催レポート一覧>
■「CLOの死角」解消する新サービス、3社協業で発表
■日清食品と梅の花G、発着の相互理解を突破口に
■「トラックマイレージ」構想、個人の記録で地位向上
■越境EC拡大、国内物流にも新たな商機
■物流DX、国交省「何のための改革か」を問い直す
■物流データ分断解消の鍵、パレットの公共物化提言
https://www.logi-today.com/1015212
■物流データの共通基盤で、業界を変革
https://www.logi-today.com/1014883
■PI実装へ、共同物流を起点にデータ標準化を加速
■物流DX定着と成功の鍵は、導入の前段階にあり
■ お問い合わせ
LOGISTICS TODAYイベント運営事務局
MAIL:event@logi-today.com

































