ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

北陸道5料金所をETC専用化、11-12月に順次運用開始

2026年10月16日 (金)

国内中日本高速道路(NEXCO中日本)は15日、E8北陸自動車道の5料金所を11月から12月にかけて順次ETC専用料金所にすると発表した。11月30日の金沢森本IC(インタチェンジ)を皮切りに運用を開始する。

(出所:NEXCO中日本)

金沢森本ICは11月30日14時、加賀ICは12月1日14時からETC専用となる。金沢東ICの下り線入口・上り線出口と小杉ICは12月16日14時、白山ICは12月17日14時に運用を始める。対象は石川県内4カ所、富山県内1カ所。

運用開始に合わせ、各IC付近の高速道路本線と一般道の案内標識に、ETC専用料金所であることを示す標示板を設置する。

ETC車載器を設置していない場合やETCカードを挿入していない場合など、ETCを利用できない状態で専用料金所に進入した際は後退せず、「ETC/サポート」または「サポート」と表示されたレーンを通行し、一旦停止して係員などの指示に従う。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。