国内中日本高速道路(NEXCO中日本)は22日、2026年春から35か所の料金所でETC専用料金所の運用を開始すると発表した。対象となるのは東名高速道路や伊勢湾岸自動車道、中央自動車道など複数の路線にわたり、運用開始は3月9日から順次行われる。
新たにETC専用となる料金所には、神奈川県の東名川崎IC(インターチェンジ)、静岡県の磐田IC、愛知県の湾岸弥富IC、三重県の桑名IC、岐阜県の関ICなどで、運用開始時刻は原則15時だが、一部料金所は午前中からの開始となる。
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