ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

関通子会社CGL、ランサム被害の知見評価

2026年10月20日 (火)

認証・表彰関通ホールディングス(HD)は20日、子会社Cyber Governance Lab(CGL)の達城利元社長が、「日本セキュリティ大賞2026」のセキュリティ運用支援部門でファイナリストに選出されたと発表した。2024年9月に親会社の関通が受けたランサムウェア被害の経験を基に、中小企業のセキュリティー運用を支援する取り組みが評価された。

CGLは、関通でのランサムウェア被害から得た教訓や対応経験を社会に還元する目的で4月に設立。中小企業向けセキュリティー運用支援サービス「RASHIN」(ラシン)を展開し、診断やロードマップ策定、対策の実行支援、被害発生時の補償制度までを一体で提供している。支援企業は216社に上り、継続利用する企業の8割で診断スコアが向上したという。

日本セキュリティ大賞2026には、セキュリティーガバナンス・運用、人材育成、運用支援の3部門に計28件の応募があり、書面審査を経て13組がファイナリストに選ばれた。CGLは、製品導入にとどまらず、企業内で継続的にセキュリティー対策を運用できる状態を目指す伴走型の支援が評価された。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。